☆午後の日課☆

こんにちは♪

八月も半分を過ぎました。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

毎日猛暑の中、お盆休み明けでお仕事がお忙しい方もいらっしゃることと思います。

世の中にはたくさんの種類のお仕事があり、たくさんの人に支えられて今の自分の生活が成り立っているのだと考えると、毎日感謝する気持ちを忘れないでいられると思っています。また、自分の仕事もだれかの人生を支えているものだと考えると、いい加減なことはできないし、誠意を持って身を引き締めて努めていこうと思います。

メディス北越谷の入居者様にも施設内のお仕事をおまかせすることで、誰かの役に立つことの喜びや役割を持つことで生きる喜びを感じていただけたらと思いまして、毎日タオルたたみのお手伝いをお願いしております。

タオルをたたむという行為だけみたら、手作業で指先を動かし、余った時間を使うということだけですが、その行為に一生懸命取り組み姿勢や、誰かに「ありがとう」と感謝される喜びを考えると、とても重要な時間なのだと思います。

まじめにものごとをこつこつと取り組むということはどいうことなのか、またその姿を見て影響を受けるひとがいるということを私は入居者様から学びました。介護という仕事は、その方の生活を支えると同時に、人生の大先輩から生きるために必要なことをたくさん学べるのだと思います。