広島己斐 俳句大会

朝夕は、だんだんと涼しくなり、すごしやすくなってきましたね。

それでも気付かないうちに汗をかいているので、意識して水分補給していきましょう!

それでは、恒例の俳句大会です。

・秋雲の 色の変えず 夢たくす

・鈴虫の 声を聞きつつ 時を知る

・鈴虫の 鳴き声聞いて 秋を知る

・大雨と 台風と共に 秋雲が来る

・秋雲の 遠くに浮かぶ 小船かな

・秋の庭 鈴虫の声 賑やかに

・鈴虫の 音色聞こえる 我が住処

・住み慣れし 終のすみかで 秋雲眺める

・秋雲の 流れる先に ぶどう棚

・鈴虫も がちゃがちゃも鳴き 暗き庭

・秋雲や はるばる晴れる あらし後

・青空に 浮雲ひとつ 流れ行き

・鈴虫も 羽ばたく羽に 秋かんじ

・私が庭で 鈴虫泣きぬ 秋思う

・静かな夜 心やすらぐ 良き雲

・声を聴き 昔を想う 鈴虫よ

 

いかがでしょうか?秋の風景が浮かびますね。