介護付有料老人ホーム

シーハーツ松戸

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2024年02月05日

おはようございます!

相談員の深田です。

 

昨日の降雪から一夜明け

今朝はシーハーツ松戸の周りもかなり雪が積もっています。

 

職員の通勤の行き帰りが心配です。

みんなが怪我無く元気に出勤できますように。

 

 

そんななか昨日の夕方、

雪なんて気にもしていないのか

1階のフロアからひときわ明るい声が聞こえてきました。

 

 

写真を見ただけでも明るい雰囲気が伝わりますよね。

介護士の小野寺さんです。

 

小野寺さんはいつ見ても楽しそうに仕事をしています。

凄いなぁといつも感心させられます。

 

どんな介護士さんが介護をしてくれているのか、

ご家族にとって気になる点だと思います。

 

こんな風に笑顔で楽しそうに働いている介護士が

シーハーツ松戸の自慢です✨

 

 

 

色々なタイプの職員がいます。

 

笑顔が苦手でシャイな人がいたり

真面目に黙々と働くタイプの人がいたり

十人十色、長所も短所も人それぞれですが

みんな優しくて思いやりのある職員たちです。

 

 

さぁ、今日も一日頑張るぞ!

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2024年02月02日

相談員の深田です。

 

 

最近食欲が落ちているK様。

何とかご飯を召し上がってもらおうと

現在あの手この手でトライしているところです。

 

昨日看護師の山崎さんが

「お医者さんの指示なのでちゃんとご飯を食べましょう!」

と時間をかけて熱心にK様にお伝えしたら、

ちゃんとご飯を召し上がってくれました✨

 

 

とっても優しいK様です。

自分の気持ちよりも人の気持ちを考えて行動できる方なんです。

 

そんなK様なので

 

「身体のためにご飯を食べましょう」

 

とお伝えするよりも、いかに私たちが

K様のことを心配しているのかをお伝えした方が

ごはんを食べる気になってくれるんじゃないかな・・

と考え、お昼ごはん前にK様とお話をしてみました。

 

 

 

「Kさんは私のおばあちゃんにそっくりなんです」

 

そんな一言から始まったK様とのおしゃべり。

(ちなみにK様は本当に私の祖母にそっくりです。)

 

 

 

「私のおばあちゃんは12年前に亡くなったのでもういません。

でも、おばあちゃんにそっくりなK様を見てると

私は他人とは思えないんです。

 

おばあちゃんはもういないけれど、

K様には元気に長生きしてほしいなって思います。

 

だからご飯、お薬だと思って食べてくれますか?」

そんな話をしていたら

「ありがたいです」

「頑張ってごはん食べます」

と、涙を流しながらお約束してくれました。

 

 

それから20分後。

3階へK様の様子を見に行くと・・・

 

「ちゃんと食べたわよ。」

 

全体の8割ほど召し上がってくれました。

最近の食事量を考えれば万々歳の摂取量です。

 

 

 

誰かの心を動かすのってとても難しいなぁ・・と日々感じます。

 

でも、今日みたいに気持ちが通じた時は

そりゃあもう、ものすごく嬉しいものです😊✨

仕事をしていて楽しいって思える瞬間でもあります。

 

そんな気持ちにしてくれる入居者様やご家族、

そして気持ちよく働くことのできる環境、

・・・つまり職場の人間関係ですね

それらすべてに感謝したいと改めて思った今日この頃。

 

 

最後に、昨日言い忘れましたがご家族の皆様へ

今月もシーハーツ松戸のブログをどうぞよろしくお願いいたします✨

 

 

※看護師のパソコンが新しくなったのですが

 急にまた使えなくなってしまいました😂

 山崎さんのブログ、しばしお待ちくださいませ。

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2024年02月01日

相談員の深田です。

 

 

入院されていたHご夫妻の旦那様が

昨日、無事にご退院されました~!✨

 

シーハーツ松戸きっての仲良しご夫妻。

 

実に1カ月ぶりの再会・・・

奥様、旦那様から離れようとしません。

 

再会してから2時間半、

ずっとこんな感じで付きっきりです。

 

「お父さん、帰ってこられてよかったね。」

 

「ほら、目開けて!寝てたらダメだよ!」

 

「あ~!も~うるさいな~!」

 

「ちょっと!うるさいって何よ!」

 

 

「またこの人のお世話しなきゃなんないから大変よ・・・。」

 

でも見てください。

言葉とは裏腹に終始笑顔の奥様。

 

 

もう、嬉しいのが顔に出ちゃってます。

 

旦那様が帰ってきて

嬉しくて仕方がないのが駄々洩れ状態の奥様。笑

 

 

「ほら、お父さん。もうちょっと真っすぐ座ろう。」

 

「よいしょ!」

 

「よし!良くなった。どう?お父さん。」

 

「あぁ・・・。」

 

旦那様は入院前と変わらず、

奥様に対して反応が薄いのですが

まぁ・・・これでこそHご夫妻なんです。

 

これだけ尽くされるなんて男冥利に尽きますよね!

旦那様!

 

 

 

 

 

Hご夫妻の穏やかな毎日が、これから先もできるだけ長く続くように。

私たちがするべきことは、そこに全力を注ぐことです。

 

退院後の旦那様には課題がたくさんありますが、

各セクションで協力し合いながら

ひとつひとつの課題に向き合っていけたらと思います。

 

 

 

またシーハーツ松戸で一緒に過ごすことができて嬉しいな✨

↑ 私の心の声です。強くそう思ったので太字です。

 

またHご夫妻のやりとりが毎日見られると思うと

私は嬉しくて仕方ないのです✨

 

 

旦那様、ご退院おめでとうございます✨

 

ゆっくりで大丈夫です。

私たちと一緒に、ひとつひとつ課題を乗り越えていきましょうね

 

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2024年01月30日

相談員の深田です。

 

1月21日に開催した

 

「大分名物!琉球丼&団子汁」

 

時間が空いてしまいましたが

入居者様のイベントでの様子をアップいたします✨

 

↑ こちらが琉球丼と団子汁です。

(再度書きますが汁物が左側ですみません・・💦)

 

毎月行われているシーハーツ松戸の食のイベント。

松戸の入居者様はいつも首を長~くしてお待ちになっています。

 

今回も

「琉球丼って何?」

「大分名物なのになんで琉球なの?」

と事前の皆様の食いつきは上々でした✨

 

 

さて、私たちが朝から丹精込めて作った

琉球丼と団子汁のお味はどうだったでしょうか・・?

 

食欲の落ちているK様ですが

ばっちり完食してくれました🐟

 

誰よりもイベントを楽しみにされているN様。

今回も1番乗りで会場に来てくれて嬉しかったです😊

 

可愛いお手伝いさん(職員の娘さん)を見て

瞬時に表情がパッと明るくなるO様。

 

 

見てくださいこのデレっとした嬉しそうなお顔✨

きっとご自分のお子さんにもこんな笑顔を向けて、

うんと可愛がっていたんだろうな~😊

 

安定のお茶目さを披露して下さるK様✨

 

板前さんに見守られながら

「美味しいわよ」を連呼して下さったK様。

 

ただひたすら黙々と召し上がっていたI様。

言葉はなくても美味しいって気持ちはバッチリ伝わりました。

 

H様、こういう時間って幸せですよね~✨

その笑顔につられて私もにやけちゃいました。笑

 

あぁ・・・

こんな素晴らしい表情を見られるから

イベントってやめられないんですよね~。

まるで中毒症状のよう。

 

私のなかでの小悪魔キャラ、T様。

そんなT様までこ~んなに天使のような表情にしちゃう👼

それが食のイベントなんです✨

 

可愛い小さなお手伝いさんに

終始表情が緩みっぱなしのK様です。

 

K様、その気持ちわかります。

こんなに可愛いお手伝いさんにお世話してもらったら

そりゃあそういう表情になっちゃいますよ。

 

 

 

 

大分出身の佐藤施設長による

大分愛にあふれたイベントとなりました。

 

2月のイベント、何をすると思いますか・・・?

 

 

なんと。。。

 

 

2月もまた大分のイベントをやる!!

 

と、施設長が張り切っております。

 

大分ってそんなに引き出しあるんですか?

って聞いたら怒られちゃいました😂

 

 

皆さま、来月も引き続き大分イベントです!!

どうぞお楽しみに😋✨

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2024年01月29日

相談員の深田です。

 

先週は10年ぶりくらいに熱を出してしまい

二日間ダウンしておりました。

 

布団から出られないけれど

インターネットで注文したものが届いてしまう。

 

なので、朝のうちから玄関のドアに

 

風邪をひいているので

荷物は玄関横に置いておいてください

 

と貼り紙をしておきました。

 

 

 

夕方玄関横の荷物を確認すると

こんな優しいメッセージが添えられていました。

たくさんの荷物を運ばなきゃいけないなかで

こんな優しい気遣いができるなんて・・と感動しました。

 

 

熱が出て身体もうまく動かず心まで弱っていた私は、

いつにも増して人の優しさがありがたくて嬉しくて

ポロっと涙が出てしまいました。

歳を取ると涙腺が弱くなるとはこのことですね。

 

 

 

私が引いた風邪は数日で治るし、

精神的な落ち込みもそれに伴い消えていきます。

 

でも、ほとんどの入居者様は

うまく動かない身体や患ってしまった病気とともに

この先もずっと生きていかなければなりません。

 

 

足が悪くて歩けなかったり、

食欲がなくてごはんが食べられなかったり、

精神的な病から元気がなかったり、

抱えている問題も十人十色です。

 

 

 

だからこそ、普段関わっている私たちが

ホスピタリティを持って入居者様と関わることで

皆さまの生活がより豊かになるんだろうな。。

 

 

今回の佐川の配達員さんのように、

常にサービスを受ける側の立場に立って

物事を考えられる人でありたいと思いました。

 

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