2026年04月10日はぴね江坂
ひき肉とほうれん草のカレー☆
はぴね江坂です。
皆様、ひき肉とほうれん草のカレーを美味しそうに召し上がっていました!
日本人がカレーに初めて出会ったのは幕末の頃です。その後1871年(明治4年)に物理学者の山川健次郎が米国留学に向かう船上でライスカレーに出会ったとされています。誰でも簡単にカレーを作ることができるカレー粉がイギリスから日本に伝わってきたことを大きな契機に、日本の食文化にカレーが浸透していくスピードは加速しました。また、1871年(明治4年)にそれまで禁止されていた肉食が解禁されたことで、洋食専門店が続々と開業しました。「ライスカレー」がメニューにのるようになると人気を博し、これにより国民のカレーへの関心は高まり、一気に広がっていきました。



















