2026年02月06日グリーンライフ草加
注意喚起
こんにちは・・・
今日はインフルエンザについての注意喚起について書かせていただきます。
本日のネット記事で、「インフルエンザの感染者数が前の週のおよそ2倍となり、
全国で「警報」の基準である「30人」を超えました」との記事が掲載されていました。
22の県で「警報」基準を超えていて、感染者数が最も多いのは、大分県の「52.48人」、
次いで鹿児島県の「49.60人」、宮城県の「49.02人」となっています。
また、インフルエンザの影響により、全国の6415の学校などで休校や学級閉鎖となっています。
yahooニュースより引用
こんな記事を読むと・・・コロナウィルスが蔓延した時の事を思いだします。
あの時は・・・マスク着用・手指消毒・うがい・換気等々、様々な対応策を行っていましたが、
今回のインフルエンザも同じような対策を考えないといけないかもしれませんね。
家族が感染した場合の対応策を調べてみましたので、参考にしてみてください。
・食事は別々(別室)で食べる
・歯磨きは浴室で行う
・感染者の近くに空気清浄器を設置
などの対策が出てきましたが、結局は「近寄らない」「接触しない」と言うことみたいです。
流行の傾向
- A型(サブクレードK)が主流:A香港型(H3N2)から派生した「サブクレードK」と呼ばれる
変異株が広がり、流行の早期化と大規模化に影響しています。
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サブクレードKの特徴:高熱や関節痛に加え、消化器症状(胃腸の不調)や、上気道症状が先行し発熱が遅れるパターンも見られます。
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関節痛が少ない:サブクレードKでは関節痛の発現率が低い傾向があり、関節痛がないからといってインフルエンザではないとは限りません。
発熱だけではなく上記内容を踏まえて、医療機関への受診の目安にしてください。






















