2026年03月03日はぴね水戸
桜餅
こんにちわ、はぴね水戸です。
正月以来の投稿となりますが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?
今日はひな祭りという事で、桜餅が施設のおやつで出ましたが、ふと気になったのがこの桜餅とひな祭りの関係性。
気になったら調べるがモットーの筆者なので、今回も調べてみました。
調べたところによりますと、そもそも桜餅は本来通年で食べられる和菓子だったものが、食紅で桜を連想させるピンク色に着色されていることから、ピンク色がひな祭りのイメージに合うということや、5月の端午の節句(子供の日)で柏餅が定着していた事も相まって3月の桃(上巳)の節句で桜餅を食べることが定着していったと考えられているそうです。
面白いのがこの桜餅の種類。
関東風は小麦粉(これに白玉粉や餅粉を加える場合もある)を使用した生地でこしあんを巻き、それを桜の葉で包む形が一般的ですが、関西風は道明寺粉に小豆餡、もち米を用いて作るのが一般的で、関東風は主に東日本で、関西風は全国的に広がっているのだとか。
つまり今日おやつで出た桜餅は関西風というわけですね。
食品一つでもこのような歴史が垣間見えるので、調べてみると色々判って面白いですね。
ちなみに私は関西風派ですφ(‘▽’*)


























