2026年10月18日シーハーツ松戸
シーハーツ松戸
毎回、外の猫を見ながら
「いつかは触ってみたい!」と願っていた旦那様。

いざ!外へ出て、猫とご対面🐈🐈🐈
警戒されてしまっているH様。
全然、懐いてくれてない、、、、。
二人の距離は遠い、、、遠すぎる、、、、。
片思いのH様。
おいで!おいで!
こっちだよ。
ほれっ!おいでよ。
おいでぇぇ。
すると、、、、
猫の気持ちにも変化が、、、。
徐々に距離は縮まり、、、
来たぁぁぁ!
嬉しそうなH様。
懐いてくれた猫🐈🐈
やったねっ✌✌
イェーイ(^-^)
相当嬉しかったのか、ずっとご機嫌。
「嬉しいなぁ」「嬉しいなぁ」とルンルン♪
「餌あげれたよ」「食べたよ。俺の餌」と喜ぶH様。
奥様にその嬉しさを報告。
奥様へ熱弁する旦那様
奥様「あら!よかったわね」と優しく旦那様に声掛けをしてあげる奥様。
すると、、、
泣き出してしまう旦那様。
「猫が、、、」 「猫が、、、俺に、、、。」
「猫が、、、食べてくれたんだよ。俺の餌を、、、」
感動してしまった旦那様
余程嬉しかったのかなぁ(^-^)
そのあとは何もなかったように体操を頑張るH様。
また、気分転換しましょうね♪
ちょっとした気持ちの変化。
ちょっとした感動や刺激。
認知症の周辺症状に必要な事は
ちょっとした心の安心。
それを継続していく事!
H様の抗精神病薬の減薬アプローチ!
これが私の課題。
向精神薬には
抗精神病薬・抗てんかん薬・抗認知症薬・抗不安薬・抗うつ薬・睡眠薬・気分調整薬
さまざまな種類があります。
これらの調整はとても難しく、「アセスメント・実践・評価」の繰り返しです
薬に頼らないアプローチと必要な薬物療法の介入。
H様に適した薬剤調整を行い、生活の質を広げていきたいと思う。
難しいけど頑張る。
H様ご夫婦がいつまでも2人で安心した生活が
シーハーツ松戸で送れるように!















































