2026年10月01日はぴね水戸
日本茶の日
こんにちは、はぴね水戸です。
今日は1587年10月1日に、豊臣秀吉が北野天満宮の境内・北野松原で大茶会を開催した故事に由来して『日本茶の日』とされています。
なお、他にも10月上旬から日本茶の需要が増える傾向にあることも由来のひとつとなっているそうです。
とはいえ、日本茶というのは広義での意味合いが強く緑茶や抹茶などの品種に限定されておらず、「日本で作られたお茶」「日本でよく飲まれる種類のお茶」といった意味合いであり植物学的な分類はないのだそうです。
緑茶の製法は日本独自で発展したもので、その中でも茶葉を「蒸す」という工程は世界的に見ても珍しいのだとか。
茨城も茶葉の産地があり、中でも猿島茶なんかは日本で初めて海外に輸出した茶葉の一つだったりと有名ですが、最近リニューアルした 道の駅 かつら では古内茶を用いたこちゃレーヌなるマドレーヌを販売していたりします。
関東の台所と呼ばれる茨城には他にも色々な名産品がありますので、是非調べてみて下さいφ(‘▽’*)










