2026年06月30日シーハーツ松戸
シーハーツ松戸
昨日テレビで孤独死の特集がされて最後まで見てました。
個人的には
『孤独死』という言葉や感覚は、メディアの報道の仕方によって
造られたネガティブな言葉だと思っております。
緩和ケア・看取りをたくさん経験してきた私としては
ほとんどの方が最後の最後は一人で亡くなってしまいます。
『どう亡くなるか!』
ではなく、
『どう生きるか!』
孤独死の特集を観るたびに思うのは
『孤独死=誰にも気づかずなくなっている=悲しい』
これを連想させてしまうネガティブな解釈をさせてしまう報道の仕方。
その人がどう生きたのか!
生き方をまずは報道をしてほしいと思う。
生き方次第では亡くなり方なんて
ちっぽけに思ってしまう私です。
シーハーツ松戸の利用者様には
楽しく生活をしてほしい。
自宅よりシーハーツ松戸の方が楽しい!と思ってほしい
利用者様に
『笑った写真を撮りたいので笑ってください』と
わざとお願いをして写真を撮りました。
『笑ってくださぁ~い』とお願い!
みんな素敵な笑顔をしてくれました。
すべて意図的にお願いをした笑顔です。
H様『馬鹿馬鹿しいわ。無理やり笑わして!』
と言いながら嬉しそうなH様。
『なんで笑え!言われて笑わないといけないのよ』と言いながら笑うH様
H様『ほんと、馬鹿馬鹿しいわ』
それでいいんです。
馬鹿馬鹿しくていいんです。
馬鹿馬鹿しくて笑える事は
年齢を重ねるごとに減っていってしまうんです。
馬鹿馬鹿しくて笑える幸せ。笑える時間。
シーハーツ松戸の利用者様には
どんなことがあっても笑って生きてほしい。
それも私の仕事の一環だと思ってます。
『痛い』『つらい』『寂しい』『不安』『どうしよう』
年齢を重ねると『心』は消極的になってしまいます。
W様の笑顔を見るのに一苦労💦
T様は
『いきなり笑えって言われても笑えるわけないでしょうよ』と大笑い
しまいには機嫌良く、ダブルピース✌✌
皆さんは
馬鹿馬鹿しい!と思って、最近笑ってしまった出来事はありましたか???
私はたくさんの冗談を言って
1回でも多く、
利用者様に笑って貰えるような関わりを意識しております
満面の笑顔のK様
恥ずかしそうに笑ってくれるN様
『どう亡くなるか!』
ではなく
『どう生きるか!』
何回笑う事ができた人生だったのか!
後悔をしない選択肢。
もう40歳だから、、、
もう70歳だから、、、
もう90歳だから、、、
年齢なんて関係ない。
考え方と生き方。
利用者様の人生を、少しでも豊かに!
笑いある生き方になるように心得て私は看護をしております。
例え利用者様にその自覚がなくても、
笑顔のある生き方を利用者様が送れるよう
私は行動を取り続けたいと思う。
人生の最後の瞬間も同じです。
利用者様には私たちがおります。
みんなでたくさん笑いましょう!!!
馬鹿馬鹿しくて
一番、笑ってくれたH様。
『笑う』ってとても大切な感情。
頑張って、笑おうとしてくれたK様。
いつもありがとうございます。
ご家族も私たちと一緒に
利用者様の笑いある生活をサポートしていきましょう!





































