2026年06月02日シーハーツ松戸
シーハーツ松戸
H様の部屋に訪室すると、
H様『美味しいものが食べたいよ。食べに連れて行ってよ』
H様『何でもいいわ。美味しいものなら何でもいいの。どこか外出しようよ。』
ならば!!!
レッツ!ゴー!!!!!!!
これはH様からのSOS!!
『気分転換がしたい』
『楽しい事がしたい』
『充実したい』
H様の心の声を感じとり、H様の生活の質を上げる為にも
今すぐにでもレッツゴーだ!!
何人かの利用者様にお声掛けをさせて頂き
ラーメン屋に行きたい人を募集してレッツゴー!!!🍜🍜🍜
ピンク色の上着を着ているY様はラーメンが大好き💖💖💖
とうちゃ~く。 💖📷記念写真📷💖
H様『私、餃子が食べたいわ。』
まだかな。まだかな、、、。
まだかな。まだかな、、、。
まだぁ????
ラーメン&餃子セットが到着。
いざ、実食。
お腹いっぱいで、ご満悦のH様。
お会計
ただの外食レクではありません。
自分の食べたい物は自分で注文をする事。
自分のお会計は自分でする事。
自分の食べたものは自分で片付けをする事。
老人施設では『衣・食・住』が整っております。
良い意味ではサービスがしっかりと整っている。
悪い意味ではサービスが整いすぎている。
自分でできることは自分で行ってもらう。
認知機能・遂行機能を維持する為にはとても大切なことです。
お腹いっぱいで、帰宅して喜んでくれたH様。
H様が『お出かけしたい!』と希望してから、
1時間以内での完結したイベント。
利用者様のニーズに臨機応変に対応し、
利用者様の生活の満足度を高めるサービスができる事が
シーハーツ松戸の売りです。
口で言うのは簡単ですが、
これらを実行・決断することはとても
難しいことです。
施設外へ出掛ける事はさまざまなリスク回避をしなければいけません。
リスク管理・安全管理の考慮が必要となります。
まわりのスタッフの協力も必要となります。
我が、シーハーツ松戸の佐藤施設長は
利用者ファースト一択の上司です。
こんなコスプレを普段からしてますが
利用者様のニーズにスタッフが臨機応変に対応しようとする事に
快諾してくれる上司です。
そんな管理者がいる老人施設が
シーハーツ松戸です。
利用者様が望んでいる事を一番に叶えてあげようとする施設を目標に!
頑張っていきたいと思います。
さて、午後からは利用者様の通常ケアに全力で励みます!!





























