シーハーツ松戸
2026年06月11日
シーハーツ松戸
シーハーツ松戸では
利用者様同士が仲良く出来るように
性格や病気の状態・身体機能などを評価し
利用者様同士でお友達が出来やすい環境を作るように
しております。
お互いに愚痴を言いあったり
思ったことや感じたことを表現できるコミュニティは
認知症予防には欠かせない環境です。
自宅では得ることができない唯一無二の施設のメリットが
社会性やコミュニティの構築ができやすい事!!!
フレイルにおいても
一人で部屋でこもっているよりも
みんなでワイワイして、人との関わりをもつことが
健康維持の一つの手段となります。
自宅に居たら、
孤独の時間が必然と多くなってしまいますからね。
今日はY様とK様の二人だけの時間を作って
2人で仲良くゴルフ⛳⛳⛳
ゴルフが終わったら2人でリハビリへ。
努力家のK様。
負けじと頑張るY様。
リハビリが終わったら2人で散歩の時間。
2人で手をつないで仲良く散歩へGOー♪
2人の後ろ姿、、、
なんか素敵だと思いませんか??
学生時代を思い出してしまうような、
女子同士の手つなぎ💖
のどかで平和な時間。
『仲良しですね?』と私が声をかけると
満面の笑みで
『そうなんですよ。仲良しなんですよ。』と嬉しそうなK様
素敵な笑顔ですよね(^o^)丿
こんな関係、自宅に居たらできません。
シーハーツ松戸では、利用者様同士が
手と手を合わせて、お互いに助け合える関係が
自然と出来上がるようにスタッフで試行錯誤して
利用者様の生活を見守っております。
2026年06月10日
シーハーツ松戸
本日の利用者様の生活の様子をご紹介致します。
マイペースに塗り絵をして過ごすT様
外でタバコを楽しむS様
ハイボールが大好きなY様
天気が良いので散歩を希望され、2人で散歩されるH様とM様
毎日の日課のボードゲームをしているK様
いつものメンバー4人でリハビリをして、
今日もお茶会の開催ができた仲良し4人組♪
コーヒー大好き
コーヒー飲み過ぎて頻尿になってしまうH様
眠たい時に寝たいと思った場所で寝れるY様
とても気持ち良さそうです。
麻雀を楽しむ利用者様達
1階のラウンジは賑やかな雰囲気ですよ。
今日も当たり前の日常を利用者様達は送ることが出来ております。
当たり前の日常が送れている事に感謝。
生活リズムや環境は利用者様それぞれ違います。
程よい疲労感を感じながら、当たり前の日常を
送ることができている利用者様を見て
スタッフは安心をしております。
明日も当たり前の日常が送れますように☆彡
2026年06月07日
シーハーツ松戸
今日は3階のY様についてブログを書きます
いつまでも若々しく、美人なY様。
次の誕生日で97歳になるY様。
97歳に見えないY様。 さすがです。
97歳に見えますか???
97歳ですよ!!!!
あと3年で100歳ですよ(@_@;)
すごくないですか???
いつもお綺麗なY様。
所作にも、いつも品があるY様。
部屋にはプレステがあり部屋でプレステをする97歳。
午後にはいつも麻雀を楽しむY様
リハビリも一生懸命、意欲的にしてくれます。
サークル歩行器で廊下を歩く事も取り入れて
足腰の強化を図っています。
何事にも意欲が高いのがY様です。
『意欲』の大切さを、Y様から学んでおります。
医療面でも特に問題なしのY様。
内臓がしっかりしており、採血データも異常がない
入居して3年が経過するY様ですが、
一度も発熱・体調不良・入院経験が1回もありません。
なんでそんなに完璧なの・・・・。(@_@;)??
なんで????\(◎o◎)
ついつい、たくさんの質問をしてしまった私、、、。
私『なんでそんなに若くて元気でいれるんですか?』
Y様『麻雀しているからよ』
私『プレステは何のゲームをしているんですか』
Y様『麻雀のゲームよ』
私『いつもどんな事を意識して生活してるんですか?』
Y様『麻雀の事しか考えてないわよ』
私『今、やりたい事や食べたい物はなんですか?』
Y様『麻雀よ』
私『毎回2時間近く麻雀しているじゃないですか?』
Y様『もっと麻雀がやりたいのよ。やり足りないのよ』
質問しても答えは麻雀のみの返答。
麻雀をこよなく愛するY様。
いつまでも美意識を高くもってシーハーツ松戸で
楽しい余生を生活してほしいです。
Y様にどんな看護が必要なのか
支援や個別ケアの未充足なケアは何なのか!!
Y様が100歳まで元気で居れるように
支援していきたいと思っております。
目標は、『元気な状態で100歳』!!!
そのためには
Y様にどんな看護が必要なのか・・・。
答えは、『麻雀』なのかもしれない、、、。(◎_◎;)
みなさん、麻雀をやりましょう!!
健康・長生きの秘訣は麻雀なのかもしれない・・・。(゚д゚)!
麻雀、、、恐るべし、、、。
恐るべし、、、Y様、、、(*^^)v
看護部はY様の
健康管理をしっかりやっていきます。
あと3年で100歳なんだもん。
2026年06月06日
リハビリとは何か??
みなさん、『リハビリとは何?』と聞かれたら
何て答えますか????
『身体機能の向上や回復・予防』
これらが一般的なリハビリのイメージだと思います。
T様にリハビリの介入をしております。
内容は平行棒を使った歩行訓練と足首の可動域拡大。
T様のリハビリの目的は、
『歩けるようになる事』
では、ありません。
T様にリハビリをしている目的は
『メンタルケア』です。
【まだ私は自分の足で歩くことができるんだ!】
この気持ちをもって貰う事。
下肢の拘縮が悪化し、自分で立位を取る事ができなくなってきているT様。
歩けるようになる事に重きをおいたアプローチではなく、
『歩けた』事実を体感し、精神的なリハビリアプローチを実施しております。
心のリハビリです。
なので、T様は毎回
平行棒を使って自分で歩けた事に感動され、喜んでくれます。
T様の感覚は
『歩けるようになりたい!』
ではなく、
『今日も歩けた。よかった。嬉しい。』の感覚です。
リハビリは身体的回復や改善・社会復帰など
目に見える結果を出すことが答えになりがちですが
高齢者へのリハビリは
メンタルケアもとても重視されたアプローチとなります。
利用者様、一人一人の性格を理解して
利用者様が心の余裕を得る為のリハビリも
とても大切となります。
そして、
その結果で生活の基盤が整い、生活の質が上がる事が高齢者リハビリには
欠かせないアプローチです。
下肢の拘縮が進行し
立つことも厳しくなってきているT様の『心』に
少しでも安心と自信が生まれるように心掛けています。
いつも、歩いた後泣いてしまうT様。
高齢になれば
進行していく身体の不調の不安と向き合っている利用者様は多く
悩みも必然と多くなります。
性格や考え方に寄り添った個別ケアに
もっと力をいれていけたらいいなぁ♪
2026年06月05日
シーハーツ松戸
本日の午後からのリハビリの一部をご紹介致します。
棒を使ったリハビリ。
真剣な表情でリハビリをするS様。
マシーントレーニングの様子
みんな、一生懸命リハビリに取り組んでくれます。
大きな声で掛け声を出しながら、
並行してトレーニングをするので
リハビリが終わった後は程よい疲労感になります。
この4人グループのリハビリが終わった後は
必ずお茶会を行います。
『 リハビリ → 談笑 → お茶会 』
これを意図的にルーティン化してます。
理由は、
リハビリをより楽しく参加してもらえるように!
そして、
リハビリをする事が当たり前の日課になる為に!
一緒にリハビリをして
一緒に汗をかいて
一緒に美味しいコーヒーを飲んで
一緒に談笑して笑顔になる。
この一連が4人のリハビリです。
社会性・コミュニティ・メリハリある生活リズムの構築
さまざまなアプローチを含んだ有意義な時間。
1人欠ければ、他の3人が心配をしてくれます。
可視化されていない絆が4人にはあります。
そんな関係性がいつまでも続くように
暖かく陰ながら見守っている私でございます。
最後はおやつタイム🍰
みんなで美味しく頂きました。
また、来週頑張りましょうね♪
目指せ! 健康寿命100歳。
あと、10年だ!Σ(・ω・ノ)ノ!










































































