2025年12月22日はぴね水戸
冬至
こんにちわ、はぴね水戸です。
今日は冬至、つまり1年で最も日が出ている時間が短い日です。
実はこの冬至について、ここ最近筆者が疑問に思ったことがありました。
その疑問というのが、『冬至=日が落ちるのが1年で最も早いわけではない』ということです。
実は先日、ご利用者様との会話の中で日没時間について話す機会があり偶然気付いたことなのですが、12月初旬に日没時間について話をしたときは日没が16時23分でした。
しかしその後、また別の日・別のご利用者様と日没時間についてお話をする機会があった時に確認したところ、日没時間が16時25分と、冬至に近づいているのに日没の時間が遅くなっていたのです。
そこで改めて日の出と日の入りの時間を調べたところ、日没時間が最も早い日は冬至よりも前に来ていました。
※今年水戸で日の入りが最も早い期間は12月3日~9日の間の16時22分でした。
つまり、冬至とは日の出と日の入りの間の時間が最も短い日の事を指しているということでした。
今年の水戸の当時は日の出6時46分、日の入り16時27分の昼間時間10時間1分となります。
道理で朝起きたときまだ外が暗いわけですね。
というわけで、冬至にまつわる日の巡りのお話でしたφ(‘∀‘*)
―追伸―
今日は冬至に杜氏と湯治をかけて、酒風呂の日でもあるそうです。















