グリーンライフ伏見
2018年04月01日
題名のない音楽会
今日は日曜日。いつもよりたくさんのご家族様が面会に
いらしてくださいました。
そんな中、S様のご家族様がチェロを持ってご来設。
せっかくなので他の入居者様にも楽しんでいただきたいと思い、
居室でなくリビングで演奏していただけますか?とお願い
しました。
曲はバッハの無伴奏組曲1番やサン・サーンスの白鳥など・・。
ふくよかであたたかい音が広がり、いつもの見慣れたリビングが
小さな音楽会のような空間になりました。チェロの音色って
本当にいいですね。
S様のご家族様、今日は素敵な時間をありがとうございました♪
・・・・ところで、一番印象的だったのはチェロを弾くご主人を
みつめる奥様のキラキラした瞳でしたよ☆(あー、うらやましい!!)
2018年03月27日
春近し・・・
3月も終わりに近づき、やっと玄関前の雪が消えました。
とはいえ、ここは藻岩山のふもと、周辺にはまだまだ雪が融け残って
います。
ニュースの映像で満開の桜を見ながら「うらやましい(T_T)」と
思う札幌人・・・。
それでも、お庭のすみっこに小さな小さな春の便りを見つけました。
毎年咲いてくれるクロッカスと、昨年植え込みのすみっこに植えた
山菜のギョウジャニンニクです。健気で、そしてたくましい生命力!
もう少ししたらクロッカスの花が咲き、水仙やヒヤシンスも咲き
始めるでしょう。
桜のつぼみはまだまだ固く、じっと寒さに耐えているようです。
2018年03月25日
「若者のための第九」
毎月第2、第4金曜日にコーラスの指導においでくださっている
上田 哲(あきら)先生は、とってもスゴイ先生なんです!
今日は札幌コンサートホールKitaraの大ホールで
「第2回若者のための第九」というコンサートが上演されました。
第九を歌ってみたいと思う方々の一般公募による合唱団が練習を重ね、
そこにプロの声楽家の方々、札幌交響楽団の演奏という豪華で贅沢な
顔ぶれが参加して作り上げたコンサートです。
我らが上田先生はこの大きなイベントを主催する実行委員会代表であり、
合唱の指揮者というお立場です。
先生のご活躍を拝見に、事務員がKitaraに行ってまいりました。
本当にとてもとても素晴らしい公演でした。
会場を出て帰設する途中、私たちのコーラスサークルのメンバーさん達に
ばったり出会い、「こんなに素敵な先生に指導してもらっている
なんて、私たちスゴイですね!」 「最初は4小節続けてなんて
声が続かなったのに、今は息継ぎなしでいけるようになったのよ」
「呼吸器も鍛えられるし、何より楽しいのがいいいのよね」
・・・・電車の中でそんなおしゃべりしていると、あっという間に
電車事業所前。グリーンライフ最寄りの電停についてしまいました。
第2・第4金曜日のコーラスの時間は、入居者様もサークルメンバーさんも
先生に会えるのが大の楽しみになっています。
コーラスサークル・エバーグリーンではいつでもメンバーを募集中です。
あなたも仲間にはいりませんか?
2018年03月19日
中国フェア
今日のランチは委託厨房の魚国さん主催による‟中国フェア”。
メニューは『豚肉の甘酢炒め』でした。 お酢は本格的(?)に
黒酢を使っているので、コクのある甘さが豚肉の味を引き立てて
『好吃(ハオチー?)』。
栄養士さん、調理師さんが本物の中華のシェフのようないで立ちで
各フロアをまわって、リビングに飾りつけもしてくれました。
後ろに写って入る『福』の字が逆さまになっているのは『倒福』。
『倒』と『到』の発音が同じであることから、‟福が到る=福が来る”を
福の字を逆さに倒すことで表現しているのだとか。
「あら初めて聞いたわ」という方、「そうそう、知ってたよ」という方、
ちょっとした会話も生まれて楽しいランチタイムになりました。
2018年03月04日
最近レコード聞いてますか?
事務所前の廊下で軽音楽を流しているオーディオは、
CD、カセットテープ、そしてレコードプレーヤーが
一体になっています。
アナログのレコードをかけると聞こえる小さなノイズが
郷愁をさそうのですが、逆になぜかそれが新鮮に
感じられたりもします。
久しぶりにレコード盤に針を落とす感触を味わいたい方、
どうぞご遠慮なく事務所までお声がけくださいね。
そして今日は三月四日。
お雛様はものすごい勢いで片付けられました!
白い桃の花はまだ見事に開花中なので、もう少しだけ
このままにしておきましょう。






















