


2026年09月20日はぴね水戸
彼岸
こんにちは、はぴね水戸です。
今日から秋の彼岸の入りとなりますが、よく彼岸の頃に咲く花として耳にするのが彼岸花です。
この彼岸花は曼珠沙華とも言い球根にて増える多年草なのですが、この彼岸花は面白い特性を持ち、秋に花を咲かせ、花が枯れた後に葉が生い茂るという性質をもっています。
その特性から、他の植物が枯れている時期に葉を生い茂らすことが出来るため光合成による栄養確保の点で優位に立てる訳ですね。
そして他の草が伸び始める4月には枯れ始め、夏には姿を消すのだとか。
この彼岸花は強い毒性を持つことから、昔は動物の食害防止の為田んぼの淵に植えられていたりしました。
そして人の恐ろしい所なのですが、困窮時には球根に含まれる先述の強い毒性を毒抜きによって取り払い食したのだとか……。
実はこの毒性が名前の由来の一つとされており、食べると彼岸に近づくといった由来があるのだとか。
ちなみにもう一つの由来は彼岸の頃に花が咲くという、至極真っ当な由来だったりします。
ちなみに彼岸花の英名はリコリスというのだそうですが、英名で呼ぶと何の花か判らなくなってしまいますねφ(‘ω’*)
2026年09月20日アクアマリーン西宮浜