グリーンライフ草加
2025年11月01日
1日は駅弁の日
毎月1日は駅弁シリーズの日
本日は洞爺駅の「鮭めし」
根室本線 洞爺駅は1928年9月10日に開業された駅ですが、
開業当時の記録には「鮭めし」なる駅弁の記録はないそうなので比較的新しい駅弁になるのだと思いますが、張り紙の絵柄をみると古めかしい昭和の時代を感じさせてくださいますね。
ただ『駅弁「鮭めし」』だけで検索をすると結構色々なところにある事がわかりました。
鮭はお弁当の定番メニューにらるほど馴染みのあるものなのでしょうね。
北海道生まれの方がいらっしゃり、地元の味だと喜ばれている方もいらっしゃりましたし、味も量もちょうどよかったのかほとんどの方が完食されていました。
2025年10月28日
今日の音楽療法は・・・
こんにちは・・・
火曜日恒例の音楽療法が開催されました。
本日の参加者は15名で「旅愁」から始まり・・・
曲の説明や当時の情景の話を交えながら、
10曲程度を先生の伴奏と共に大きな声で歌われていました。
服部時計店(銀座の時計塔)の話や千昌夫、美空ひばりの
話などの話を聞くと、当時の事を話す入居者様もいらっしゃいました。
そして私が1番驚いたのが・・・
月の砂漠を歌い終わった後に張り出した歌詞をみながら、
「この歌詞には漢字の間違いがあるんだけど」
と質問され、名指しで私に答えを求められたんですが・・・
間違えがみつからない(´;ω;`)ウッ…
入居者様も悩んでいると・・・「砂漠」の文字が違うと・・・
その場で調べてみると・・・「沙漠」という文字で歌詞が出てきたΣ(・ω・ノ)ノ!
人生00年はじめて知った事実でした。
※「砂漠」ではなく「沙漠」となっているが、これは曲の歌詞が千葉県の
御宿(おんじゅく)海岸をモチーフ(の一つ)としており、乾いた砂ではなく、
水分を含んだ海岸の砂であることを表現しているということです。
2025年10月23日
インフルエンザへの知識
こんにちは・・・
今日はこれから流行するインフルエンザについての知識を書かせていただきます。
かぜの多くは、発症後の経過がゆるやかで、発熱も軽度であり、
くしゃみやのどの痛み、鼻水・鼻づまりなどの症状が主にみられます。
これに対し、インフルエンザは高熱を伴って急激に発症し、全身倦怠感、
食欲不振などの「全身症状」が強く現れます。関節痛、筋肉痛、頭痛も現れます。
また、インフルエンザは、肺炎や脳炎(インフルエンザ脳炎)などを合併して重症化
することがあります。

インフルエンザの症状を改善するためには、体内にいるインフルエンザウイルスの増殖を防ぐ
「抗インフルエンザウイルス薬」の服用が有効です。抗インフルエンザウイルス薬を発症後
すぐに服用を開始すると、服用していない場合と比べて発熱期間が1~2日短縮され、
ウイルスの排泄量も減少し、症状が徐々に改善されていきます。
しかし、お薬を服用して熱が下がっても、体内のウイルスがすぐにいなくなるわけではありません!
「症状が改善したから…」といってお薬の服用を途中でやめることで、体内に残っているウイルスが
周りの人に感染する可能性があります。
熱が下がったあとも、お薬はきちんと使い切り、最低2日間は自宅で療養しましょう。
2025年10月22日
昼食はお寿司なんだけど・・・
こんにちは・・・(✿✪‿✪。)ノ
今日の昼食はイベント食で「にぎり寿司」が提供されたんですが・・・
入居者様から不評の嵐!
「美味しくない」「こんな寿司あるか」など多くの声がきこえていましたが、
「なんで今月に限って・・・」と思っていたんです。
私も検食のにぎり寿司を食べてみると・・・!
入居者様の言っている気持ちが・・・分かる!
シャリが「べたついている」「水分が多い」こんな表現で分からないかも
しれませんが、確かに美味しくない!
厨房の職員に確認すると・・・「発注ミスでシャリが届かず、厨房で酢飯を
作った」との事。
入居者様のみなさん・・・にぎり寿司を期待していたのに
本当にごめんなさい(m´・ω・`)m ゴメン…
2025年10月21日
最後
今日は、火曜日ですが、残念ながらとくし丸がお休み。
音楽療法は実施されましたが、残念なお知らせがあり、
今日までの2年ちょっと来ていてくださった加藤先生が、草加市が行う音楽のプログラムに参加されることになり、グリーンライフ草加の担当を外れることになり、今日が最後になりました。
加藤先生の時の参加率は高いのに残念です。
この後は振り替えなどで予定が合えば会えるかもしれないとの話でした。
2年間お疲れ様でした。















