2026年03月29日はぴね水戸
作業服
こんにちは、はぴね水戸です。
気が付けばもう3月も残りわずか、3日後には新生活という方も多いのではないでしょうか?
中には4月からの新生活に向け既に新しい住居へ移住し、荷解きをしている途中の方もいるかもしれません。
そんな引っ越しシーズン最盛期の今日ですが、『作業服の日』だということはご存じでしょうか。
毎度おなじみ「さ(3)ぎょうふ(2)く(9)」という語呂合わせからきている今日の記念日ですが、作業服だけでなく事務服や白衣等を手掛ける会社が、新年度の4月1日から新しい作業服でさらに頑張ってもらいたいとの願いを込めて制定したそうです。
昨今の酷暑に合わせ、空調のついた作業着などが話題となりましたが、実は作業服にも様々な種類があり、速乾性・防寒性・(静電気の発生を抑制する)制電性など、様々な機能をもった作業着が存在します。
日本の作業着は洋服の導入から現在の形へ移行していったと言われているそうですが、江戸の頃には既に一部の職人たちは作業時に動きやすいよう、洋服に近い股引を着用していたのだとか。
それを考えると洋服(の一部)は動きやすさを念頭に置いて今の形に落ち着いたのかもしれませんねφ(‘▽’*)



















