はぴね水戸
2026年01月01日
あ はっぴー にゅーいやー
あけましておめでとうございます、はぴね水戸です。
今年が皆様にとってよい1年となりますことをお祈りいたします。
※本日はぴね水戸にて出たのおせちの写真を添えて。
2025年12月31日
年越し
こんにちは、はぴね水戸です。
いよいよ今日は大晦日、一年の締め括りですが、皆様年越しの準備はお済でしょうか?
ちなみに年越しの時に食べることで最も有名なのは蕎麦ですが、やはりこの年越しで食べるものは地域によって蕎麦以外のものになる場合もあります。
うどんで有名な香川県は……ご想像の通り年越しうどんになる場合もあるそうです。
年越しと言いつつ実際には昼食や夕飯に食べる場合が多いので、「年越してないじゃん」というツッコミをしたくもなりますが、そこはやはり風情を楽しむ日本ならでは。
今年一年があっという間に終わってしまったとも感じますが、また来年も同じことを言っている気がします。
それでは皆様、良いお年を……(来年は午年ですよ!)φ(‘∀‘*)
2025年12月28日
正月飾り
こんにちわ、はぴね水戸です。
はやいもので、今年も残すところ今日を含めて4日となりました。
去年も同じようなことを言ったような気がしますがそれはそれ。
今日は末広がりの『八』が入る日ということで、正月飾りを飾るのに適した日と言われています。
今日以降で飾るとすれば30日となるわけですが、何故29日と31日はNGなのでしょうか。
それれぞれに理由がありまして、29日は「『二重苦』となり不適切」、31日は「翌日がお正月の為『一夜飾り』となり、神様に対しての誠意が欠ける為不適切」となるようです。
対して片づけるのは関東では1月7日までが通説ですが、関西方面では小正月の1月15日まで飾るそうです。
しかしながら鏡餅は鏡開きである1月11日まで飾るなど、ものや地域によって飾る期間は異なります。
とはいえ、それぞれの家庭によっても独自の風習があったりしますので、『郷に入らば郷に従え』の精神で対応するのがよさそうですφ(‘∀‘*)
2025年12月22日
冬至
こんにちわ、はぴね水戸です。
今日は冬至、つまり1年で最も日が出ている時間が短い日です。
実はこの冬至について、ここ最近筆者が疑問に思ったことがありました。
その疑問というのが、『冬至=日が落ちるのが1年で最も早いわけではない』ということです。
実は先日、ご利用者様との会話の中で日没時間について話す機会があり偶然気付いたことなのですが、12月初旬に日没時間について話をしたときは日没が16時23分でした。
しかしその後、また別の日・別のご利用者様と日没時間についてお話をする機会があった時に確認したところ、日没時間が16時25分と、冬至に近づいているのに日没の時間が遅くなっていたのです。
そこで改めて日の出と日の入りの時間を調べたところ、日没時間が最も早い日は冬至よりも前に来ていました。
※今年水戸で日の入りが最も早い期間は12月3日~9日の間の16時22分でした。
つまり、冬至とは日の出と日の入りの間の時間が最も短い日の事を指しているということでした。
今年の水戸の当時は日の出6時46分、日の入り16時27分の昼間時間10時間1分となります。
道理で朝起きたときまだ外が暗いわけですね。
というわけで、冬至にまつわる日の巡りのお話でしたφ(‘∀‘*)
―追伸―
今日は冬至に杜氏と湯治をかけて、酒風呂の日でもあるそうです。
2025年12月21日
上から読んでも下から読んでも
こんにちわ、はぴね水戸です。
皆さんは回文というものをご存じでしょうか?
回文とは、文章を逆に読んでも全く同じ文章になるといったものです。
解りやすい例を挙げると『イカ食べたかい』や『安い椅子屋』などがありますね。
中には、名前が回文になっている方も居たりします。
※例:『一瀬 一(いちのせ はじめ)』名前の漢字が回文になっている。
『小池 恵子(こいけ けいこ)』名前の読みが回文になっている。
音楽においても回文譜面は存在し、ハイドンの交響曲第47番『パリンドローム』の第3楽章は、逆から読んでも同じ楽譜になるそうです。
そんなわけで、今日は右から読んでも左から読んでも1221となる回文の日でした。
皆さんは身近にある回文を見つけられていますかφ(‘∀‘*)?













