はぴね水戸
2026年06月17日
紫陽花 2日目
こんにちわ、はぴね水戸です。
今日も水戸は昨日に引き続き良い天気となっており、気温も昨日より高くなっております。
はぴね水戸では本日も保和苑への外出レクがありました。
実はこの保和苑、昨夕に公共放送の地方局が生中継をしていたこともあり、昨日とは打って変わって大混雑でした。
とはいえ、逆に混雑していたことでご利用者様方は紫陽花を見に来た子供連れのご家族様や幼稚園の子供たちと触れ合われ、笑顔を浮かべられておりました。
これからの季節は暑さの為外出が難しくなるので、今度は秋以降に外出の機会を造れればと思いますφ(‘▽’*)
2026年06月16日
紫陽花
こんにちわ、はぴね水戸です。
今日と明日は梅雨の中休みで日が差して暖かいを通り越し暑い日となりそうですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日はぴね水戸では水戸市内にある紫陽花の名所、保和苑への外出レクがございました。
やはり地元では有名な場所だけあって、筆者が同行した午前中だけでもツアー客が4組ほどいらっしゃいました。
保和苑の紫陽花は今が見頃ですので、興味のある方は是非見に行ってみて下さい。
話は変わりますが、紫陽花の萼の色が地面の性質(酸性・アルカリ性)によって変わるのは有名な話ですが、実はこの紫陽花も花や葉に毒があるそうです。
綺麗な花には棘があるとはいいますが、意外と身近な動植物に毒があるのは面白い所ですねφ(‘▽’*)
2026年06月11日
梅酒の日
こんにちわ、はぴね水戸です。
今日は梅雨の中休みということで、水戸では強い日差しが届いています。
さて、今日は6月の入梅の時期から全国的に梅の摘み取りが始まり、梅酒造りのシーズンとなることから『梅酒の日』ということで、梅で有名な水戸らしく梅酒に関する話題を提供したいと思います。
梅酒と言えば市販の梅酒を飲まれる方が多いですが、自宅で梅が取れる方はご自身で自家製の梅酒を造られる方もいらっしゃいます。
この自家製梅酒というのがなかなか曲者でして、一部脱法的に見逃されている部分があるのが実情です。
そこで、法律の範囲内で自家製梅酒を楽しむにはどうするかという話ですが、条件として追発酵の可能性のない度数20%以上の市販のアルコール(ホワイトリッカーや焼酎、スピッツ)を使用し、ブドウ・米・麦・アワを入れない(いずれもお酒の原料)、自分・または同居家族内でのみ楽しみ、譲渡は(たとえ身内であっても)厳禁といったルールがあります。
これらを一つでも違えると酒税法違反となるそうです。
上記のルールはかなり割愛して書いたものになりますので、自家製梅酒づくりに興味のある方は是非ご自身でルールや作り方を調べた上で、法律を守ってお楽しみくださいφ(‘▽’*)
2026年05月29日
こんにゃく
こんにちは、はぴね水戸です。
皆さんが普段何気なく食べている日本の伝統食材、蒟蒻(こんにゃく)。
今日はそんな『こんにゃくの日』なのですが、ふと気になったことがあり調べてみました。
よくニュースで「匂いで有名な、ショクダイオオコンニャクの花が〇〇植物園で咲きました」といった映像が流れますが、こんにゃくの花はどうなのだろうか、と感じた次第です。
結論から言いますと、「腐臭がする」との情報でした。
そもそもこんにゃくの生態として、受粉の為に虫を触媒とすることから、その虫を呼ぶために硫黄を含む有機化合物を生成し、自身を発熱させることで湯気と共に匂いを拡散させるという仕組みがあるのだそう(’’
普段食用に育成されている蒟蒻は花が咲く前に収穫してしまうことから、基本的には蒟蒻の花をお目にかかる事は少ないそうです。
花と言っても、普段イメージするような花とはかけ離れた姿ですので、興味のある方は調べてみてくださいφ(‘▽’*)
2026年05月28日
たーまやー
こんにちは、はぴね水戸です。
「たーまやー」や「かーぎやー」等の掛け声で有名な花火ですが、そもそもの由来はご存じでしょうか?
この掛け声の起源は、徳川8代将軍吉宗公の治世において、全国的な凶作とコレラ(某タイムトラベル医療ドラマで有名になりましたね)の大流行により、多くの死者が出たことから、この犠牲者たちを弔う為に隅田川の両国橋付近で花火を打ち上げたのですが、その時の花火屋が「玉屋」と「鍵屋」であったことからこの掛け声が定着していったそうです。
ちなみにこの「両国川開きの花火」と呼ばれていた花火大会は、情勢に伴い中断された時期はあるものの、「隅田川花火大会」へと名前を変え今も都民に親しまれております。
というわけで、本日は『花火の日』ということで、花火における掛け声について記事を書いてみましたφ(‘▽’*)













