シーハーツ松戸
2022年10月10日
『資格』について
看護師の山崎です。
今日は『資格』についてブログを書こうと思います。
私は介護の資格(介護福祉士)と看護の資格(看護師)の資格の両方を持っております。
福祉・医療の世界に入って20年になります。
私が介護の資格を取得したのはかなり昔で
私が学んだ頃の介護福祉士の内容と現在の介護福祉士の資格の勉強は
大きく変化をしております。
常に知識をアップデートしていかないと
置いてけぼりになる程
医療・福祉の知識は幅広く拡大している状況になります。
常に勉強する姿勢と学ぶ意識を持ちながら
知識と技術の向上をしていかないと
医師や他の医療従事者・家族や利用者様とのやりとりで
自分が困ることになってしまいます。
誰かに頼ってもらうためには
経験や知識は間違いなく不可欠にあります。
ご家族や利用者様から
「頼られる看護師」
で在りたいです。
私が今、目指しているのは
認定看護師です。
認知症の認定看護師を目指しております。
認知症の看護に特化した資格で
患者さんや利用者様だけでなく一般の看護師や他の医療従事者に
教育や指導をして総合的に認知症に対する問題を解決していく仕事になる資格になります。
この資格を取得する事で役割が拡大し
やりがいも今以上に大きくなります。
シーハーツ松戸にも
多くの認知機能が低下した利用者様がおられます。
その利用者様の抱えている問題を少しでも解決し
自分が努力して学んだ知識や経験を活かして
利用者様に還元する事ができれば
さらに自信となることだと思っております。
重度の認知症の方のケアはとても難しく
向き合えば向き合うほど
介護する側の精神状態が追い込まれるくらい
困難な事が沢山あります。
知識や経験のない職員への指導を強化し
認知症のケアの向上を個人だけではなく
全体的にはかり
良いケアをみんなで出来るようになれば
利用者様にとっても職員にとっても一番良いアプローチになるのかなぁ♪と
思っていたりしております。
資格を取るためには
並行して勉強もしていかないといけないので
頑張ってやっていきたいと思います。
今日の写真は夕食時の3階の利用者様の様子になります♪
夕飯のおかずは
『生姜焼き♪』
美味しそうですよね♪(^^♪
私が
『美味しそうですね♪』とK様に言うと
『あ~ん。してごらん』と
私にも食べさせてくれようとするいつもユニークなK様♪
みなさん美味しく召し上がってくれていました(^^)/
入院中は食事摂取量が低下していたN様。
退院してシーハーツ松戸に戻ってきてからどのようなアプローチで
食事量が改善するか悩んでいましたが
今ではしっかりと食べるようになってくれたN様♪
次のステップは
N様が「おいしい」って思いながら
「おいしい」って言ってくれる食事に
できるようにしていきたいです。
これも認知症のケアの一つです♪
職員みんなで頑張っていきますので
これからもよろしくお願いします。
2022年10月09日
相談員の深田です。
今日はケーキバイキングでした
9月は感染対策期間中だったため
中止になってしまったケーキバイキング。
2ヵ月ぶりに開催出来て、嬉しくてたまらない施設長です!
何がそんなに嬉しいか分かりますか?
「ケーキバイキングって入居者様の笑顔がいっぱい見れるから!」
と申しておりました
佐藤施設長は、誰かが喜ぶことで自分も喜ぶことが出来る施設長です。
まるでニーチェみたいですよね。
私も見習おうと思います。
甘いものって人を幸せにするんだなぁと
ケーキバイキングのたび実感します
だって見て下さい
皆さまのこの笑顔・・・
私はおやつにめざしを食べるくらいの辛党なので、ケーキの味には疎いのです
でも今日のケーキ、美味しそうでした
お写真を見れば十分に伝わりますよね♬
そして・・・!
実は来週の日曜日(16日)
久しぶりにイベントを開催する予定です!!
その名も「東北の味覚市」!
何を作るかまだハッキリとは決まっておりません
いつもギリギリまで悩んでしまう優柔不断な事務所メンバーです。
兎にも角にも、皆さまに楽しんでいただける最高のイベントを開催したいと思います
お楽しみに~!
2022年10月08日
相談員の深田です。
今日の昼食前の体操の様子をアップします😊
毎度おなじみ山崎看護師による体操。
毎日同じことの繰り返しになりがちな施設生活。
入居者様がシャキッとしたり、
クスッと笑ったりする瞬間を演出できるって素晴らしいことだと思います✨
ほら、皆さまの表情をご覧ください!!
カメラを向けた途端
「絶対笑わないからね!」
と仰っていたT様もこの笑顔です。
もう笑顔がこぼれちゃっています。
いつも居室で食事を召し上がるN様。
体操のためだけにラウンジに出てきてくださいました✨
終始姿勢は前のめり!
積極的に参加されていました👏
身体を動かすことが苦手。
体操にお誘いしても乗り気ではないH様。
でも、いざ参加しちゃえばこの表情✨
これはもう誘ったもん勝ちですね😉
最近お部屋で横になっていることが多いN様。
「Nさんの離床時間を何とか増やさないと!」
が最近の山崎さんの口癖でして・・
最近の体操は皆勤賞のN様です✨
そしてそして・・・
機敏に腕の運動をこなし、
シャキッと真剣な表情で体操されているT様✨
「Tさんお上手です!!✨」
と思わず声を掛けてしまいました😆✨
こんなに活き活きとした表情が見られるって、
体操やアクティビティって大切だなぁと改めて感じます!
体操をすることで、場合によっては数分程度配膳が遅くなるかもしれません。
でも
入居者様は早く昼食を配膳してもらう事よりも
体操をして体を動かすことを強く望んでいます。
それが入居者様のニーズです。
入居者様の目線に立って物事を考える。
口で言うのは簡単でも、行動で表すのってなかなか難しいことです。
もっと想像力を鍛えないといけません。
「自分だったらどうだろう」
を常に考え行動したい!と思う今日この頃です。
体操中の皆さまの表情を思い出しながら帰宅しよう・・🚙
ではまた明日😊✨
2022年10月06日
相談員の深田です。
先日、入居者様との面白いやりとりがあったのでご紹介いたします😊
H様(妻)「ねぇ、今って西暦何年だっけ?」
私「2022年ですよ。」
H様(妻)「そうかぁ・・・ってことは・・・」
何かを計算していらっしゃるT様。
H様(妻)「ねぇ、昭和10年生まれは何歳になるの?」
H様(夫)「昭和10年って俺の生まれた年だよ!」
H様(妻)「そうよ。あんたの年齢をしらべてるのよ!」
T様「私は昭和4年よ。」
私「Tさんは今年で93歳ですよね。」
H様(妻)「えー!Tさん93歳になるの?こんなに元気なのに!」
T様「そうよ。昭和4年だもん。」
H様(妻)「ねぇ。どう思う?うちのお父さんまだ87よ。」
私「そうですね・・・」
H様(妻)「まだ87なのにこの人ってば運動も何もやろうとしないのよ!何かあった時面倒見るのは私なんだから・・勘弁してほしいわ!」
H様(夫)「ふふっ!」
笑って誤魔化すH様(夫)なのでした。







































