シーハーツ松戸
2022年04月10日
補食
相談員の深田です。
こちらの画像は松戸の入居者様が召し上がっている補食です。
小食の方や栄養状態が良くない方に補食を提供し、健康管理を行っています。
現在約20名の入居者様が補食を召し上がっているのですが、提供する時間も補食の内容もお一人お一人違います。
そのため、抜けがない様に補食一覧表で管理をしています。
いつ、誰が、何を召し上がるのか?
ホワイトボードを見ると一目で分かるようになっています。
更に念には念を入れよで、
提供し忘れがない様に食事チェック表にも補食を赤字で記載しています。
メイバランスだったらメ
エンシュアリキッドだったらエ
といった具合です。
そして共用冷蔵庫を開けると、この様に個人のものが管理されています。
すっきり分かりやすく整理整頓することで、提供し忘れがないように気を付けています。
どうしたらミスを防げるだろう?
どうしたら周知徹底できるだろう?
どうしたら効率的に動けるだろう?
常に考えて、進化していける施設でありたいなぁと思います。
業務を効率化して働きやすくすることで、職員の気持ちにも余裕が生まれます。
結果、良いケアに繋がると考えています。
最近精神的に不安定なN様ですが、
10時の補食、今日も頑張って召し上がっていました😊
2022年04月09日
ようこそ✨
相談員の深田です。
シーハーツ松戸は昨日、新しい入居者様をお迎えいたしました。
新たにご入居されたT様は昨日まで在宅で生活をされていました。
「家にいた時と同じように施設でも楽しい毎日を送って欲しい。」
これはすべてのご家族が望んでいることだと思います。
もちろん、
T様のご家族もそれを望んでいらっしゃいます。
とってもお母様想いの娘さま。
一生懸命T様に向き合い介護をされてきたのだと思います。
そして、まだまだ家で介護したいお気持ちもあったことと思います。
そのお気持ちを汲み取って、
私たちもT様と向き合っていきたいと思います。
家とは同じようにいかない部分もたくさんありますが、
ご本人やご家族と密にコミュニケーションをとりつつ、
「どうすれば毎日を楽しく過ごしていただけるのか」
みんなで考えて行きたいと思います。
昨日のブログにも登場した、本日夜勤明けの斎藤サブリーダー。
斎藤さんはいつも肯定的に物事に向き合ってくれるとっても心強いサブリーダーです。
T様のタイムスケジュールやケア方法について、
ご本人の希望を伺いながら一生懸命考えてくれていました。
一週間色々と試してみて、
みんなの意見を聞いて、
今後の基盤を作っていくそうです。
松戸には介護経験の豊富な職員がたくさんいるので、
素敵なアディアがいっぱい集まるんじゃないかと思います✨
午後はカラオケに参加されたT様🎤
「十八番は特にないの」
と仰りながらもしっかりとマイクを握って下さいました✨
今日もT様の笑顔がたくさん見れて嬉しかったです!
T様、ようこそシーハーツ松戸へ🌸
楽しい毎日を私たちと一緒に過ごして行きましょうね😊✨
ご家族の皆さま、末永くよろしくお願いいたします✨
2022年04月08日
相談員の深田です。
今日の朝出勤すると、私のデスクにこんなメモが置いてありました。
〇〇様、廊下を1往復しました
〇〇様、〇〇様、〇〇様、裏の桜を見にお散歩に出ました
メモには名前が書かれていなかったのですが、
字を見て斎藤サブリーダーだと気づきました。
斎藤さんは介護未経験でシーハーツ松戸に入社し、昨年11月で丸2年が経ちました。
この4月から正式にサブリーダーに就任し、たくさん悩みながらも日々頑張ってくれています。
介護未経験にも関わらず2年でサブリーダーになったのは、
斎藤さんの人間性によるものが大きいと思います。
斎藤さんは、
素直で誰とでもフラットに話すことが出来ます。
感情の波が一定です。
斎藤さんが怒ったところを見たことがありません。
佐藤施設長も
「あの人は怒ることあるのかねぇ?」
と不思議そうに言っていました。
(私としては施設長に対してもまったく同じ疑問が湧くのですが。笑)
そんな斎藤さんからのメモ。
どうしてこんなメモが?と一瞬考えてしまいましたが
カメラのデータを確認すると、N様と斎藤さんが廊下を歩いている姿が何枚も出てきました。
ご家族にN様のご様子を見ていただきたいと考え、
たくさん写真を撮ってくれたのだと思います。
色々なことがあってちょっと最近落ち込んでいたのですが、
今日は斎藤さんのメモのお陰で気持ちが少しだけ明るくなれました。
斎藤さん、優しい気遣いをありがとうございました😊
2022年04月07日
看護師の山崎です。
夫婦でご入居しているご夫婦がシーハーツ松戸には何組かおられます。
A様ご夫婦は令和元年にシーハーツ松戸に入居されました。
旦那様は今月で101歳になります。
凄いですよね♪(^^)/ 101歳🍰
今日は午後17時から
そのA様のご夫婦を交えて
私達職員、各セクション(施設長・看護師・ケアマネ・リハビリ師・介護リーダー)が
集まりカンファレンスを行いました。
ご夫婦に私たちのカンファレンスに参加してもらい
現在のA様ご夫婦に必要なサービスやケア介入の内容を
奥様と相談しながら問題の抽出と解決手段を議論させてもらいました。
思っている気持ちを
言葉で表出する事はとても大切です。
どんな悩みがあり
どのような事で困っているのか
利用者様に歩み寄りコミュニケーションを取るだけでも
利用者様の気持ちには変化が生まれます。
本日、A様のカンファレンスを実施しただけで
A様の奥様から
感謝の言葉をたくさん頂けました。
A様ご夫婦の嬉しそうな表情をたくさん見る事ができたので
それだけでもカンファレンスを実施して良かったのかな♪と思います。
2022年04月06日
相談員の深田です。
これはうちの看護師が書いたN様の個別申し送り記録です。
(ちょっと医務室から拝借させてもらいました。)
最近気分の落ち込みがみられるN様。
精神状態が不安定になった3月初旬からほぼ毎日、N様の様子が事細かに記入されています。
シーハーツ松戸には現在57名の入居者様がお住いです。
看護師たちは57名の入居者様をみているなかで、
こんな風に一人一人の状態を把握しているんです。
本当に大変なことだと思います。
でも・・・
それをしてくれちゃうのがうちの看護師です!
数年前とは比べ物にならないくらい、シーハーツ松戸の入居者様の医療依存度は高くなっております。
しかしうちの施設、入院者数は年間通してもの凄く少ないんです。
医療依存度が高くなっているのになぜ・・?って思いますよね。
それは、うちの看護師が入居者様の健康管理に力を注いでいるからなんです!
『入院者数が減った』
努力の結果がこうして数字に表れるってすごいことだなぁ✨と思います。
冒頭で説明した通り、最近精神的に落ち込みがみられているN様。
口数が減り、
表情は暗く、
お食事も進みません。
さて・・・どうしよう?
こうなった時に動いてくれるのがうちの看護師です。
入居者様の日々の経過を追っているからこそ、ここぞの時の判断が的確で迅速な対応が出来るのだと思います。
『今のN様の状態をご家族に見ていただいた方が良い』
そう判断し、息子様に来ていただくことになりました。
N様の昼食時の様子をご覧になり、息子様のお気持ちを伺いました。
「また元気になってくれると信じ、できる範囲内でお食事の提供をお願いしたい」
これが息子様の想いでした。
こうして息子様とお話をしたことによって、今後の方向性が定まりました。
息子様のご意向を汲んで精一杯ケアをしていきたいと思います。
N様はどうしたらまた元気を取り戻して下さるだろう?
試行錯誤しながら、みんなでアプローチを続けていきたいと思います。
🌷おまけ🌷
樋口ケアマネの提案により、猫型ペットロボットを迎え入れることになったN様🐱
猫が大好きなN様は大喜びです✨
「食堂へ連れて行くと居なくなっちゃうかも知れないから、ベッドに置いておくの」
大切そうに猫を抱っこしながらそう仰っていました。
昨日届いたばかりなので名前は考え中だそうです😉





























