2026年10月20日はぴね水戸
世界骨粗鬆症デー
こんにちは、はぴね水戸です。
骨折は生活の質(QOL)を下げる大きな要因の一つですが、その原因の一つに骨粗鬆症が上げられます。
今日はそんな骨粗鬆症や骨代謝障害による病気の予防を「国際的に認識し診断し専門研究を促し、世界から骨粗鬆症による骨折をなくすことを目的」とした「国際骨粗鬆症財団」が制定した『世界骨粗鬆症デー』です。
元々はイギリスの骨粗鬆症学会が1996年に骨粗鬆症の啓発を目的に創設したものを、翌年に前述の財団が引き継ぐ形で実施しているそうです。
一般的に、一度骨折などで動かすことを止めた部位が元通りに動くようになるには、動かさない期間が長いほど長くなると言われておりますが、高齢になるほどこの回復への期間は長くなる傾向にあり、これが高齢者が骨折すると歩けなくなると言われる原因にもなっています。
そして骨密度を上げるのには、適量のカルシウムを接種する他、適度に日光を浴びることが大切です。
なので、農作業などをしているお年寄りは骨が強く、建物の中にいることの多いお年寄りは骨が弱いというのはこのあたりにも原因があったりします。
程よく健康に過ごすためには、やはり外での適度な運動が必要不可欠ということですねφ(‘▽’*)






































