シーハーツ松戸
2023年10月27日
相談員の深田です。
3階にお住いのW様。
今日、大好きな息子様が面会に来てくれました。
長年、親一人子一人で
仲良く二人暮らしをしていたW様親子。
しかし今年の1月、
突然W様の身体が思うように動かなくなり
それから1ヵ月以上の入院。
退院が決まった2月後半にはもう
W様は自宅復帰が困難な状態となっていたそうです。
退院が決まったけれど母親は家には帰れない。
当時、息子様はどんな気持ちだったのでしょうか。
打ちひしがれるような思いだったに違いありません。
そんな失意のなか
大切なお母さまの第二の家を探すため
息子様はシーハーツ松戸にご見学にいらっしゃいました。
当時見学の対応をさせてもらった際
息子様の様子がとても印象的だったので、今でもよく覚えています。
お母さん想いの優しい息子さん
もう、これに尽きます。
施設長も私もただただそう感じました。
最初に感じたその印象は今でも変わっていません。
むしろ「優しい息子さん」の印象は強まるばかり。
そんな素敵な息子様を育てたW様。
きっと優しくて素敵なお母さんだったんだろうな✨
W様「大丈夫?気をつけて帰るんだよ。」
息子様「大丈夫だよ。またすぐ会いに来るからね。」
「帰っちゃった。寂しいなぁ。」
大丈夫、またすぐに来てくれますよ😊
息子様がどんな気持ちでお母様を施設に預けるのか。
施設にどんなサービスを求めているのか。
お母さまにどんな生活を送って欲しいのか。
W様の息子様と話していると
いつも色々なことを考えさせられます。
私たち施設職員がするべきことは何なのか?
ご家族の想いを汲み取り
サービスに反映させることは
相談員の役割の一つだと思っています。
他にも私がするべきことはもっとあるはず。
今日はそれを考えながら帰宅しようと思います。
2023年10月26日
相談員の深田です。
今週土曜日は地域のハロウィンパーティーがあります✨
可愛く仮装したちびっ子たちが
施設に遊びに来てくれるので
入居者様は今からとっても楽しみにしているんです😊
T様もI様もノリノリでお菓子の準備を手伝ってくれました。
T様「ちびっ子ちゃんが来るのね。楽しみ!」
私「ただでさえかわいい子供たちが、仮装して遊びに来てくれるなんて嬉しいですよね!」
コロナの影響で
ここ数年は地域交流の機会が激減してしまいました。
本来シーハーツ松戸は
地域とのつながりを強化し
「ひらかれた施設」を目指して力を入れてきたのですが・・・
老人ホームでの生活、しかもコロナ禍。
小さい子供たちと接する機会が少ない入居者様たちです。
そりゃあ、お菓子の袋詰めにも気合が入ります!
ミスター几帳面のI様!
綺麗に包んでくれました✨
T様はお菓子の仕分けをしながら
「数を数える作業はボケ予防になるわね」
と常に前向きに取り組んで下さいました✨
1年前にも遊びに来てくれた子供たち、
きっとビックリするくらい大きくなってるんだろうなぁ。
ちびっ子たちにパワーを分けてもらわねば✨
今から土曜日が待ち遠しくて仕方がない
入居者様と深田なのでした。
2023年10月24日
看護師の山崎です。
本日のブログは!!
スタッフ紹介第3弾です。
ようやく3回目の職員紹介ができました(;^ω^)
間隔は空いてしまうものの定期的にスタッフ紹介をしていきたいと思っております😊
本日のスタッフ紹介は
水野介護士です。
水野介護士に簡単なアンケートをさせてもらいました(^^♪
Q、シーハーツ松戸に入職して何年になりますか?
A、今年で7年です
Q、介護の仕事をしていて良かったことはありますか?
A、家族に介護が必要となった時に力になることが出来たことです。
Q、仕事に対する気持ちや意気込み・意識している事はありますか?
A、人生の先輩であるご利用者様に敬意を持って業務にあたり
日々の生活の支えになることが出来たら嬉しいです。
危険のない安全で安心な介護が、ご利用者に提供できるように
意識して働いております。
水野介護士は夜勤専従の介護士になります。
夜間専門スタッフなのでご家族の方とお会いすることはなかなかないと思いますが
利用者様の夜間の安全と生活を毎日守ってくれている介護士です。
佐藤施設長に
『水野さんを一言で例えると!?』
とお題を出させてもらいました。
パンダ????Σ(・ω・ノ)ノ!
水野さんは優しいパンダ!
だそうです(笑)
にしても
絵のクオリティーが随分高いな。。。。
でも、
本当に優しいんです。
凄い優しく真面目な性格をしているのが水野さんなんです。
私も仕事でストレスや疲労がある時は
いつも水野さんから癒しをもらう為に
冗談を言って絡んでしまっております。
シーハーツ松戸に無くてはならない存在です。
いつも冷静に客観的に周りをみることができており
私にはないものを水野さんはたくさんもっているので羨ましいです(^^♪
とても良い人材です。
筋トレを始めて
知らないうちに筋肉モリモリになって
マッチョになっている水野さんです。
第二の青柳さんを狙っているのかもしれませんね。
(青柳さんはシーハーツ松戸で一番マッチョな介護士です。
スタッフ紹介第2弾で紹介した介護士になります)
水野さんはいろんな老人施設を経験して
シーハーツ松戸を選んで働いております。
他の施設とシーハーツ松戸の施設の違いを
一番感じているスタッフかもしれません。
この業界は人間関係がものすごく盛んなので(笑)
これからも利用者様の生活を水野さん含め
施設長・介護・看護・相談員・ケアマネ・
事務員・リハビリ・清掃員・ドライバー
みんなで守っていける施設を目指していきたいと思います。
シーハーツ松戸のスタッフは優しいスタッフがたくさんおります。
いろんな考えをもったスタッフがおりますが基本的に優しいです。
スタッフ紹介第4弾は
今までずっと男性スタッフばかりなので
女性スタッフにお願いしていこうと思います。
たぶん、
嫌がるだろうな。。。。
避けられそうだなぁ、、、😢
シャイなスタッフが多いのでなかなか難しいんです(笑)(笑)(笑)
でも
シーハーツ松戸には
良いスタッフがたくさんいて
頑張っているスタッフがいるので
是非ご家族にも知ってもらいたく
私も頑張ってスタッフ紹介をしております。
私は
頑張っているスタッフの存在を
ご家族に知ってもらいたいんです。
スタッフの原動力になります
スタッフのやる気にも繋がります。
ご家族だけではなく
世間にも知ってもらいたいんです。
頑張っている人や頑張ろうと高い意識を持っている人が評価されるべき社会であるために!
その結果
利用者様に良いサービスをすることができて
利用者様にとっても良い結果に繋がると思っております
良いサービスを利用者様にする為には
スタッフの気持ちやモチベーションをコントロールすることも
大切な業務であり、仕事だと認識しております。
スタッフ紹介第4弾
期待して待っていてくださいね♪
水野さん、
夜勤明けでアンケートの記入ありがとうございました。
2023年10月20日
看護師の山崎です。
お久しぶりです。
まだ医務室のパソコンを施設長に購入してもらうことが出来ず
ブログを書くことが出来ない状況です。
ご家族からも施設長に催促してもらえると助かります(笑)
たぶん、購入までにまだまだ時間はかかりそうです・・・・。
今日は相談員の深田さんのパソコンを借りてブログを書いております。
今日のブログは
『パニック値』について書きたいと思います。
『パニック値!』
みなさん、ご存じですか???
パニック値とは
『生命の危機的状況にあることを示す異常値』の事を『パニック値』と言います。
これが採血の結果です。↓↓↓↓↓↓↓↓↓
みなさんも病院で採血をしたら採血データをもらいますよね♬
正常値より低くなっている場合は
採血データには黄色のマルのように『L』と記載されます
逆に正常値よりも高くなっている場合は
赤色のマルのように『H』と記載されます。
でも、、、、、、
医師の診察の説明や指示は
『大丈夫ですよ』
『安心して下さい』
『心配しないで良いですよ』
『これくらいは大丈夫ですよ』
『まあまあな感じですね』
などなど、、、、
あれ???
正常値外で正常値より逸脱している数値になっているのに大丈夫なの???
と思ったことってありませんか???
『L』なのに大丈夫なの??
『H』なのに大丈夫なの??
って思ったことがありませんか???
私たち医療従事者は採血項目の
『正常値』と『異常値』と『パニック値』の
3点の数値を把握して採血のデータを見ております。
パニック値とは先ほど説明した通り
『生命の危機的状況になっている値』です。
正常値➡何もしないでOKな値
異常値➡様子見がまだできる値。又は治療開始が必要な値。
パニック値➡絶対的治療が必要で高度な医療が必要な状態の値。
これらの数値を見ながら症状を並行して確認し評価をしていきます。
パニック値に移行しそうな状況にあるのか!
慢性的な経過にあるのか!
症状と数値が伴っているのか!
などなど
さまざまな視点から採血データを診て医師が判断をしております。
色んな考えを持った医師がいるため
すべての医師が同様の考えになっているかと言われると何とも言えませんが
殆どの医師が過去のデータを参考に
異常値は異常値でもパニック値に移行しそうなのか
それとも
過去のデータを基に様子見をしてよい数値なのかを判断して治療開始の有無を決めております。
なので
過去の採血データがあるかないかでは全然違いがあります。
定期的な採血は必要だと認識しております。
シーハーツ松戸では年に2回
新東京病院の健康診断を実施しております。
強制ではなく任意での申し込みとなっております。
往診でもなるべく定期的に採血をしてもらえるように
医師と連携をとりながら利用者様の健康を管理させてもらっております。
午後20時のT様の様子です。
まだまだ寝る様子はないT様。
テレビに夢中で私の存在は空気のようでした(笑)
T様は中性脂肪が逸脱値になっており経過をみている状況です。
医師へお願いをして定期的な採血をしてもらっております。
中性脂肪が今以上の逸脱値になっていないか確認をして
T様の体重や栄養指数、肝機能値を並行して見ながら看護をさせてもらっております。
『ピースして写真を撮りたいです』とお願いをしたら
快くピースをしてくれました。
ラッキー♬
普段、T様は写真が嫌いなのでなかなかピースなんてしてくれないので(^^)/
T様、
ありがとうございました。
T様が
いつまでも健康で快適な生活をシーハーツ松戸で過ごせるように看護をしております。
いつまでもT様らしくいれるように
スタッフみんなでサポートしております。
2023年10月18日
相談員の深田です。
気持ちの良い秋晴れの本日午後、
介護士の小原さんがW様をお散歩に連れて行ってくれました😊
職員が入居者様をお散歩にお誘いするのは
よくあることなのですが、
小原さんのこの行動には様々な背景があるんです。
この数週間
夜、なかなか眠れないW様。
夜眠れない代わりに日中ウトウト・・・。
そうです、まさにこれは昼夜逆転。
昼夜逆転は自力で改善することが難しく
私たち職員が積極的に改善策を講じる必要があります。
「ちょうど手が空いたから・・・」
とW様をお散歩に連れ出してくれた小原さん。
手が空いている時こそ入居者様のために動こうとするその姿勢、天晴れです👏✨
小原さんのような具体的な行動こそが
W様を昼夜逆転から脱却させるカギとなります。
「昼夜逆転している」
その状況を把握したからには
一歩踏み込んでアプローチを掛けることが
プロである私たちに求められています。
W様の現状をアセスメントし
環境を変えてみたり、
方法を変えてみたり、
声の掛け方を工夫してみたり・・・。
小原「夜、横になる時間が早過ぎるんですかね。」
施設長「そうだね。21時頃まではラウンジで過ごしてもらっても良いかも知れないね。」
小原「眠前薬を飲む時間ももう少し遅くしても良いかもですよね。」
施設長「うん、時間をずらしてゆっくり眠ってもらった方が本人にとっても良いと思うよ。」
この様に私たちの通常のルールにハメようとせず
W様の立場に立ったケアがとってもとっても大切なんです。
W様「え・・・?なに?」
W様「ねぇ、この人たち私のことを話してるの?」
そうですよ。
W様が生活の質を落とすことなく
ADLも落とすことなく
昼夜逆転を改善させる方法を
一生懸命考えてくれているんです。
小原さんがフロアに戻った後
「心強いなぁ・・」
と施設長がボソッと独り言。
施設長、
私はひとつ言いたいことがあります。
ほめ言葉は独り言ではなくて
直接本人に言ってあげてください!!😂
さてさて
今夜はW様へ昼夜逆転のアプローチを掛ける初日となります。
一日でどうこうなるわけではないので
継続し評価していく事が大切です。
W様がぐっすりと眠れる日が来るように
私も相談員として出来ることを考え、
具体的に行動していきたいと思います!



































