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シーハーツ松戸

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2023年08月23日

相談員の深田です。

 

 

久しぶりのブログなので緊張しています。

 

 

先週半ば、子供が二人そろって体調を崩し

しばらくお休みをいただいておりました。

 

体調不良により昼間も半分くらいは眠っていた子供たち。

私自身も本を読んでは昼寝、本を読んでは昼寝。

 

そして、することがないからついつい間食。

 

 

数日ぶりに出勤して制服を着たら

案の定ズボンがきつくなっていました。

そりゃそうですよね~😂

 

 

連休とかは要らないなぁと思うタイプなので

数日間出勤できないのは辛かったです。

早く仕事のリズムを取り戻し、だらけた身体を整えなくては。

 

 

 

そして何より

入居者様とこうして関われることが幸せ!

と、久しぶりの出勤で改めて感じました。

本日訪問理美容にてパーマを施術されたN様。

パーマ中のグルグル巻きの状態でもこの笑顔✨

撮影後、お写真を一緒に確認するとN様吹き出していました。笑

 

 

こちららAfterのお写真です😊

N様ってとってもお洒落さん。

 

お出かけする時はお化粧をするし、

お食事用のエプロンを買う時なんかも

いつもセンスの良い選択をされるんです。

 

女性の鑑ですよね✨

 

 

 

 

そうそう、

今日は水曜日なのでシーハーツ松戸は麺の日でした。

この夏二度目の冷やし中華が出てきました!

 

美味しそうですよね~😊

 

施設長も「すごい美味しかった!」と大絶賛でした。

何を食べても概ね「美味しい」と言うので、

施設長の食レポはあまり当てにならないのですが

入居者様が何名も「美味しい!」と仰っていたので

本当に美味しかったのだと思います🍜

 

 

日が短くなってきましたね。

あっという間に夏が過ぎていきます・・・

 

 

シーハーツ松戸では今週末に納涼祭を予定しています✨

入居者様にとって素敵な夏の思い出となるよう、みんなで頑張ります!

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2023年08月22日

看護師の山崎です。

 

 

現在、午前9時前になります。

 

 

 

 

朝ご飯を食べた利用者様の生活の様子を写真に撮りましたので

ブログにアップ致しますね(^^♪

 

 

朝からリハビリ体操を頑張っている利用者様達♪

 

 

 

ご飯を食べてお腹いっぱいになったN様。

車椅子に乗ったまま寝てしまっております。

 

朝ご飯後は必ず歩行訓練をするK様

本当に偉いです♪

 

 

ご家族が持参してくれた昔のアルバムを

懐かしそうに見ているS様。

 

 

テレビを見てくつろいでいるS様。

 

 

日向ぼっこして、たそがれているK様。

 

 

 

みなさんそれぞれが

優雅な時間を過ごされておりますよ。

 

 

平和な暮らしがシーハーツ松戸にはあります。

 

 

 

8時40分にみなさんの写真を撮って

8時55分にはブログにアップ!!

 

 

よし!!

 

私も本日は朝から絶好調ですよ!!!!

 

エンジン全開です。

 

 

今日は内科往診に眼科往診があり

盛りだくさんです(^^♪

 

やることが沢山ありますが全開でいきます

 

昨日、病院受診された利用者様がたくさんおられたので

その方達のフォローが本日は必須となります

 

シーハーツ松戸で生活しながら病状が良くなるように

看護をしていきたいと思います

 

 

 

今日も一日頑張りますよ!!

 

 

 

利用者様達の朝の過ごし方を

ご家族に知ってほしくブログにアップしました。

 

 

どうですか♪

 

 

こんな感じでみなさんお過ごしですよ(‘ω’)ノ

 

 

 

 

ご家族の方も熱中症には十分注意して下さいね♪

 

 

 

それでは!!

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2023年08月21日

看護師の山崎です。

 

 

今日は病院受診が必要な利用者様が複数おりましたが

受診結果はみなさん悪い結果にならず

一安心しております。

 

 

 

 

ですが、

 

われわれの仕事は

 

受診が必要となった利用者様の病状の増悪を

 

『良くする』又は『悪化をさせない』

 

これらをシーハーツ松戸の施設内で

 

可能な範囲でコントロールする事が求められます。

 

 

やるべきことは物凄い沢山あります。

 

 

 

利用者様の健康や医療を管理する事は

 

とても難しく簡単な事ではありません。

 

 

 

 

ただ、

 

その問題に

 

看護師がどのように向き合い、どのように看護をするべきなのか!!!

 

 

やれるべきことを全力でやっていきたいと思います。

 

 

 

 

 

シーハーツ松戸が

オープンしたのは2006年9月1日。

 

来月で18年の月日が経とうとしております。

 

 

 

入居当初からシーハーツ松戸で生活をされている利用者様もおられ

シーハーツ松戸の利用者様の平均年齢が90歳となります。

 

 

そりゃぁ

身体の不調を訴える利用者様も多数おられますよね。

 

 

看護師の力だけでは利用者様の健康は守れません。

 

介護士の協力が必要不可欠にあります。

 

看護も介護も協力しあいながら

利用者様の安全と健康を守れる施設にしていきたいと思います。

 

 

利用者様の協力と御家族のご理解が

我々の支えとなり、利用者様に良い影響を与えることができることだと

認識しております。

 

 

 

 

毎日、廊下を何往復を歩いて足腰を鍛えているS様。

 

S様の健康意識の高さと行動力が私達の励みとなっております。

 

 

 

 

転倒しないようにしっかり杖を使い

歩幅を自分なりに考えて慎重に歩行訓練をしているS様。

 

 

 

誰に言われる事無く

自発的に毎日歩行訓練をしてくれております

 

 

 

素敵な笑顔ですよね。(^^♪

 

 

 

お茶目な表情もしてくれるS様です(^^♪

 

 

今年で96歳のS様♪

 

96歳!

本当に立派です!!

 

自分の健康を

自分なりに考えて

毎日の日課のように足腰の強化をしてくれているS様です。

 

 

転倒だけが心配ですが

無理のない程度で

頑張ってほしいです。

 

 

 

 

目標は100歳!!!

 

 

100歳になっても

自分で歩いているS様が見られるように

看護師としてサポートしていきたいと思います。

 

 

S様、

いつもありがとうございます。

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2023年08月20日

看護師の山崎です。

 

 

 

看護師の『やりがい』について本日はブログに書きます。

 

 

 

私達、医療従事者のやりがいは

 

 

『ありがとう』と感謝される事。

 

 

それだけではなく

 

 

実際に私達の力で利用者様や患者様の

 

『具合が良くなった』

 

『痛みが軽減した』

 

『生活が良くなった』

 

『悩みや不安が解消した』

 

 

これらを実現させ

 

利用者様の生活の質(満足度)の向上が図れた時にやりがいを感じます。

 

 

 

 

 

 

先日、退院してきたS様。

 

1ヵ月の入院生活でオシッコに管を入れられてしまい

その後、尿閉(オシッコが出なくなる状態)になってしまったS様。

 

 

 

退院後、ご家族から

 

『管を抜いて自分でオシッコが出せるようにしてほしい!』

 

と強いご依頼があり、

 

看護と介護が協力をして

S様の自尿流出へのアプローチが開始となっておりました。

 

 

数日間

まったく自分でオシッコをする事ができない状態になってしまい

本来ならすぐにまた管の再挿入をする必要がありました。

 

でも、いろいろと試行錯誤してトライした結果、

 

ようやく昨日から尿を自分で出す事ができるようになりました。

 

 

安心した気持ちとホッとした気持ち

 

そして、

まだまだ油断ができない状況にある事はたしかです。

 

 

でも、

本人とご家族の

要望にお応えする事が出来たことが

なによりも仕事へのやりがいになります。

 

 

 

ただただ業務をこなす事や業務を早く終わらす事だけを

考えた働き方は評価はされません。

 

正しいケアと質が伴っていないと我々の業種は信頼されません。

 

 

看護師次第で利用者様の生活の質や健康状態は大きく変化します。

 

 

施設看護師の我々のスキルや働き方は

重く重大な立場にあると認識しております。

 

 

利用者様や御家族のニーズに応える為には

時間も労力も知識も経験も

あらゆる事が必要になります。

 

 

『様子を見る事』

これが一番簡単で楽な判断なんです。

 

 

 

 

日頃からの

 

『アセスメント・看護診断・看護計画・実践・評価』

 

5つの要素を常に流動的に利用者様一人一人の過程を

考えながら看護をする事が大切となります。

 

 

その結果

利用者様の生活が少しでも安全で

のどかになってくれれば

看護師としてのやりがいを感じる事ができると思っております。

 

 

私は

他の施設との差別化をしたいと思っております。

 

 

医療面で他の施設より充実した医療の提供ができる施設にしたいです。

 

輸血や人工呼吸器(慢性期)もシーハーツ松戸で実施可能にできれば

もっともっとやりがいを感じるようになると思います。

 

上記内容はシーハーツ松戸では現実的ではない医療行為になり実施する事ができません。

 

 

ですが

世の中には高度な医療を提供している施設はたくさん存在しております。

 

 

可能な範囲の中で

シーハーツ松戸も医療の強化と充実度を

高めれるようにしていきたいと思います。

 

 

 

看護と介護で協力しながら

質の高いケアが提供できれば

やりがいに繋がると理解しております。

 

 

 

 

どうですか???

 

利用者様の笑顔♫

 

素敵ですよね。

 

 

素敵な表情をいつまでも利用者様ができるように

看護の役割を日々果たしていきたいと思います。

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2023年08月17日

看護師の山崎です。

 

 

 

今日は『出生数』についてブログに書きたいと思います。

 

 

『出生数』とは

『1年間で、赤ちゃんが何人産まれたか!』のトータル数になります。

 

 

出生数は

看護師の国家試験に毎年出題される為、

世の中の看護師は全員把握をしていると思います。

 

 

去年の出生数は『77万人』でした。

 

 

 

 

過去の出生数は

 

2021年の出生数は『81万人』

 

2018年の出生数は『91万人』

 

2015年の出生数は『100万人』

 

 

どうですか???

 

どう思いますか??

 

 

年々、子供の数が減っているのがわかりますよね

 

しかも、

急速な減少にあるのが明らかなほどの減少傾向ですよね。。。。

 

 

私が生まれた40年前の

1983年の出生数は150万人です。

 

 

40年間で赤ちゃんの生まれる人数が半分になってしまっております。

 

 

今後も間違いなく

産まれる子供の数は減っていきます。

 

このままだと日本がどうなるのか!

 

 

今の40代、50代の人が

80、90歳になって介護を受ける側になった時

日本はどうなっていると思いますか???

 

 

私が介護を受ける側になる時代には

どんな日本になっているのかな。。。

 

 

悩みは尽きませんね(笑)

 

 

私がおじいちゃんになる頃は

介護ロボットに介護をされているかもしれませんね(;^ω^)

 

 

 

どんな時代になっているんだろうなぁ・・・。

 

 

 

心配だなぁ。。。。

 

 

 

シーハーツ松戸の入居者様にはそんなの関係ありませんけどね♪♪(^^♪♪

 

 

今日も

当たり前の日常が当たり前のようにあり

いつも通りの穏やかな1日でした。

 

 

 

 

マッサージチェアでくつろぐI様

 

 

 

パソコンの囲碁で楽しんでいるT様

 

 

 

お菓子が食べたくて我慢できずに息子さんに連絡しているS様。

 

 

 

 

利用者様達が生まれた時代の

出生数は200万人を超えておりました。

 

 

現代社会とはまったく異なる状況だったと思います。

 

 

出生数が80万人を下回っている事に心配をしている私ですが

利用者様達はかわらず元気いっぱいです(;^ω^)

 

 

出生数の心配なんかよりも

利用者様達の生活が安定した日々になるように

考えながら看護をしなくてはですよね♪

 

 

明日も頑張ります(‘ω’)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

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