シーハーツ松戸
2023年08月10日
松戸の看護師
相談員の深田です。
シーハーツ松戸の佐藤施設長は口下手な一面があります。
施設長が何を考えているのか?
なかなか分かりづらい人なんです。
(本人は気付いていないかも知れません。)
今日は佐藤施設長に、
松戸の看護師について紹介文を書いてもらいました。
【シーハーツ松戸の看護師について】
シーハーツ松戸に来てくれて、
一緒に働くことが出来て本当に良かったと思う
頼りになる看護師たちです。
山崎看護師
情熱があり信頼できる看護師さん
熊谷看護師
若いけど頑張り屋でしっかり者の看護師さん
鈴木看護師
マイペースで優しい看護師さん
【今の看護師の体制になり変化したことは?】
施設として医療体制が確実に強くなりました。
シーハーツ松戸の入居者様は平均年齢約90歳。
看取りや医療度も高くなり、
以前の施設看護師では困難だった案件も
受け入れ・対応が出来るようになり
看護師さんには本当に感謝しています。
【看護師に対してのメッセージ等何かあれば】
私の知らないことをたくさん知っており
医療・介護面、その他いろいろ助言もくれるので
今となってはもう松戸に居ないと困る存在です。
今の看護師さんや
他の信頼できるメンバーが居るので
私は施設長を続けることが出来ています。
これ本当の話。
以上、普段は口下手な佐藤施設長の心の内を語ってもらいました。
施設長の言う通り、
看護師の知識量や経験値によって
施設内における医療レベルが大きく変わるのだと私も実感しています。
病院とは違い医師が常駐していない為
看護師が難しい判断を迫られることも日常茶飯事。
大きなプレッシャーと戦いながら
毎日頑張っている松戸の看護師たちを
私もすごく尊敬し、信頼しています。
積極的に現場に介入し、
入居者様に寄り添う姿勢を私も見習いつつ
お互いに刺激し合いながら成長していけたら良いなと思います。
2023年08月09日
松戸のケアマネ
相談員の深田です。
今日はシーハーツ松戸のケアマネ
樋口さんをご紹介したいと思います。
自分が相談員となって12年、
色々なケアマネと一緒に仕事をして来ましたが
相談員とケアマネの関係性が良ければ良いほど
施設の雰囲気も良くなると感じています。
私は仕事の半分くらいの時間は
事務所から離れ現場に行くようにしています。
事務所に居ない分、
事務所の人たちに迷惑をかけている部分も多々あるかと思います。
そんな私に嫌な顔一つせず
樋口さんは事務仕事の面でたくさんフォローをしてくれています。
樋口さんの長所としてすぐ頭に浮かぶのは
「楽観的なところ」だと思います。
何かわくわくすることをしよう✨
何か楽しいことをしよう✨
入居者様のために何が出来るだろう?✨
常にそう考えて、
樋口さんは自主的にボランティアを呼んだり
外部マッサージや外部リハを取り入れてくれています。
話しが逸れますが、ケアマネと言えば
以前一緒に長く働いていた
現・シーハーツ柏の葉の田中(旧姓・中村)
ケアマネもとても素敵で尊敬できるケアマネです。
樋口さんと田中さんの共通点は
「おおらかさ」なんだろうなぁ。
頑固で神経質で頭の固い私にとって
樋口さんや田中さんのおおらかさには
とても助けられています。
イベントにも前向きで一生懸命。
そして誰よりも楽しむ。
入居者様にも優しい。
私の無茶ぶりにもすぐに答えてくれて
いつも写真のモデルになってくれる。
樋口流にかなり適当に作った料理でも
何だかんだいつも美味しく出来ちゃう。
今日の午後、研修があったのですが
そのなかで「ユーモア=弱みを見せられる」
という話がありました。
それを聞いて、まさに樋口さんだ!と思いました。
母の様な包容力。
ユーモアたっぷりの人間性。
樋口さんは
すごくすごくバランスの良いケアマネで
シーハーツ松戸にとって欠かすことに出来ない存在です✨
相談員とケアマネの仲が悪いと事務所もピリピリしちゃいます。
でも、安心して下さい!
今まで一度も樋口さんと言い合いになったり
ケンカをしたことがありません。
今後も良い関係性を保って行けるように
いつでも感謝の気持ちを持って
一緒に働いていきたいなぁと思います😊
2023年08月08日
看護師の山崎です。
シーハーツ松戸のブログをたくさんの方に見てもらい
ご意見や応援をして頂いております。
ご家族だけではなく医療機関の方や外部の方、一般の人からも
お声を掛けてもらっており
嬉しくもあり、原動力にもつながっております。
私は業務内でブログを書くことが困難な為
休憩中や勤務外に頑張ってブログを書いております。
私がブログを書く理由は
シーハーツ松戸の出来事や利用者様の状況をご家族の方や外部の方に
少しでも知ってもらいたくブログを通して発信をしております。
どんな職員がどのようなケアをしているのか!
施設内でどんな事が起きているのか!!
利用者様がどのように生活をしているのか!!
何事もオープンにして
施設で出来る事・できない事を明確にして
ご家族と良い信頼関係が築いていけるように!と思い
ブログを介して
私の思いや考え、利用者様の生活の様子を
発信させて頂いております。
スタッフ全員が私と同じ考えを持っているわけではありません。
十人十色です。
いろんな考えをもっているスタッフがおります。
その中で
シーハーツ松戸の看護師がどんな人間なのか!
どんな考えをもって看護をしているのか!
利用者様への影響はどうなのか!
これらを少しでもご家族へ発信できれば!!
と思いブログを書いております。
これも施設看護の仕事の一環になるのでは!!
と思ってやっております。
看護師がブログを書いている施設はほとんどないと思います。
シーハーツ松戸は他の施設にはない差別化したサービスを
心掛けながら仕事に向き合っております。
イベントや企画も同様に言えると思います。
なので、、、
これからもシーハーツ松戸のブログを宜しくお願いいたしますね(^^♪
下記の写真は3階の夕食後の様子の写真になります
ご飯を食べ終わってお部屋に帰る利用者様や
食後にゆっくりと利用者様同士で談話する利用者様や
食堂で食休みしている利用者様も居られます。
まだまだゆっくりマイペースに食べている利用者様も居られます。
K様はまだまだ食べ終わるのに時間がかかるかな(^^♪
でも、
ゆっくりでいいんです。
良く噛んで召し上がって下さいね♪
昨日の日勤介護士はパートの介護士さんしかいない状況での勤務でした。
でも、
パートだろうが正社員だろうが関係ありません。
シーハーツ松戸のパート介護士は優秀です。
きっと、
松戸市内で一番の人間性をもった介護士集団だと思います。
松戸市内の全施設の状況を知らないで
この発言を言うのは無責任かもしれませんが
それくらいシーハーツ松戸には優しい介護士が多いです。
『日勤でいると助かる人!!』
ではなく
『いないと困る人!!』
がシーハーツ松戸の介護士にはもっと必要です。
業務優先で速さを追究したやり方ではなく
正しく適切なケアの介入ができる人材です。
求められているのは
『必要なケア』と『丁寧なケア』の実践です。
この『実践』に実際に臨床へ結び付ける事は簡単な事ではないです。
上記2つを職員全員が統一して実施するには
評価・アセスメントを迅速に行う必要があり
『発信力・行動力・気付き・統率力』
これらを身につけた介護士がもっともっと必要となります。
私を含め
まだまだ介護も看護もシーハーツ松戸のスタッフは
改善が必要です。
各セクションで
互いに切磋琢磨できる空気感と働き方が
構築できる環境を整える必要があると思っております。
少しずつで良いので
少しずつ前進している職場にしていきたいと思います。
2023年08月07日
看護師の山崎です。
ご家族からのお問合せで多い内容は
●どんな介護士さんに介護をされているのか
●利用者様の生活の様子(食事量や睡眠、毎日の日課等)
●医療面での病状の変化や程度
●リハビリの内容
●認知症の進行状況
上記5つの内容のお問い合わせが圧倒的に多いです。
その中で
本日はリハビリの様子をご紹介させていただきます
平行棒で歩行練習をしているK様です。
リハビリスタッフの徳田さんがK様の
歩行レベルをしっかり管理してくれております
そんなK様のリハビリの内容を一部ご紹介いたしますね(^^♪
●片手のみ平行棒を掴みながらの歩行訓練。
左手のみで歩行しております(^^♪
●平行棒を両手で掴まず、手を開いた(パーの状態)での歩行訓練。
掴まずにしっかり手を開いて歩行しております。
片手のみの歩行やパーにした状態での歩行など
わざと不安定な状況で歩行をしてもらい
●歩行の安定性を構築する目的
●普段使わない筋力の向上の目的
これらを目的としたリハビリを
K様は頑張って特訓をしております。
最期は平行棒をしっかり掴んで
自由に楽に歩行してもらいます。
リハビリに対して拒否や消極的言動もなく
一生懸命リハビリに参加してくれているK様。
優しい性格とマイペースで穏やかなK様。
ずっとずっと健康で元気でいてほしいです。
辛い思いや苦しい思いにならないように
看護師として医療面で精一杯のフォローをしていきたいと思います。
看護師だけでなく
リハビリも介護士もケアマネも相談員も
スタッフみんなで
K様の人生を豊かで充実した暮らしになるように
サポートしていきたいと思います。
長女さんのご理解も私達を全面的にサポートしてくれております。
K様の人生を守るのが私達の仕事です。
自宅で生活するよりも豊かにして
楽しい老後を生活してもらえるように
生活支援を強化していきたいと思います。
K様はシーハーツ松戸を自宅のように思い
安心して楽しく毎日を過ごしてくれております。
そんなK様の素敵な笑顔を
私はずっと見ていたいです。
K様、
いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いしますね♪
2023年08月07日
相談員の深田です。
今朝の申し送り中
介護士の小原さんが
「今のNさんのレベルと、提供している介護量が見合っていない」
「口腔ケア・パジャマへの更衣・トイレ誘導、これらのケアをもっと積極的に介入するべきだ」
とみんなに問題提起していました。
元々は介護拒否があったN様ですが
「自分が対応した時は介護拒否が無かった」
「最近ADLも落ちて来てるから、Nさんももしかしたらもっと介入して欲しいのかも・・。」
と小原さん。
今のN様にはどのくらいの介護量が適切なのか
他の介護士と情報共有できるよう、
個別申し送りファイルに小原さんの見解を記入してくれました。
介護って答えを一つに絞って
「絶対こうした方が良い!」
と言い切ることが難しい仕事です。
色々な方向から物事を見て
何が適切なのかを見極める必要があります。
「何が適切なのか?」
は、よくよく考えないと職員主体になりがちです。
こうした方が早く終わる。
こうした方が業務がスムーズ。
こうした方が手がかからない。
残念なことに
それらを「的確」と考えてしまう事もなきにしもあらず。
業務の効率化はもちろん大切ですが
私たちに求められているのはそこではありません。
私たちが相手にしているのは
「物」ではなく「人」だからです。
感情を持っている「人」を相手にしているからこそ
個別性のあるサービスが求められます。
そんななかで小原さんは率先して
N様の個別性を重視したケアを提供しよう!と
みんなに働きかけてくれました。
N様の抱えている病気は進行性の難病です。
病状は少しずつ進行していきます。
状態の不安定さから、精神的にも波がみられます。
だからこそN様に寄り添ったケアや
優しい声掛けが必要になります。
今日の小原さんの働きかけに私は心を動かされました。
現場を動かしている介護士同士でこの様に
率先して問題提起をすることが出来れば
ケアの質はもっともっと高くなると感じます。
小原さんのN様に寄り添った今日の気付きを
無駄にすることがない様に
今後のケアに繋げて行けたらと思います。
こんな風に頑張っている介護士が多いのが
シーハーツ松戸の自慢でもあります✨
これからも現場の介護士さんの紹介を
ブログを通していっぱいしていきたいなぁと思います😊













































